ヴィヴィくんだけのものだったトランスコスモス入りユニフォームを買える日が来た
2018年8月「僕にもヴィヴィくんのユニフォームを売って欲しい」と想っていた。
4年の時を経て、期せずしてその希望が叶う日がきた。
2022年1月25日
V・ファーレン長崎公式サイトで、トランスコスモスとプレミアムパートナー契約締結が発表され、同時に2022シーズンユニフォームの鎖骨位置(UMBROロゴの上)にトランスコスモスのロゴが入ることも発表された。
2021シーズン、鎖骨にはモリリンが入っていた。
(2022シーズン、モリリンロゴはパンツの左腿にはいる)
発表された2022シーズンユニフォームでは、その位置が空いていた。
今年はそこは空けるのだろうと想っていたところにこの僥倖だ。
トランスコスモスは、ITアウトソーシングサービスの老舗企業。
(1977年に東証一部上場)
1966年に丸栄計算センターとして創業
1985年、トランスコスモスが設立された
まだ日本では「アウトソーシング」という言葉がなくて「外注」と言われていた頃から、IT全般の業務委託を事業としてきた。
■トランスコスモスと長崎のご縁
2015年4月30日
V・ファーレン長崎ヴィヴィくんのマスコットスポンサーとなる
2010年5月5日生まれのヴィヴィくんが、間もなく5歳になろうという時だ。
スタジアムでもクラブでもなく、最初のご縁がヴィヴィくんというところがニクい^^)
トランスコスモスは、2011年から社会人サッカークラブ「アルテリーヴォ和歌山」の胸スポンサーを担っており、スポーツを軸とした地域創生という理念は、後にV・ファーレン長崎を経営するジャパネットHDと同志である。
僕がV長崎の応援を始めた2018シーズン。長崎県の地図を模した1stユニフォームにトランスコスモスのロゴはなく、ヴィヴィくんのお腹だけにロゴが入っていた。
2001年に衆議院特別委登壇の一件で大変恩義があったトランスコスモスのロゴをヴィヴィくん(この時、名前すら知らなかった)のお腹に見つけた時は大変驚いた。
それで冒頭の「ヴィヴィくんのユニフォームを売って欲しい」となった訳だ。
(ヴィヴィくんのユニフォームスポンサーは2018年シーズンで終了)

2015年5月25日
BPOセンター長崎開設(長崎市)
2016年8月1日
長崎県立総合運動公園陸上競技場(諫早市)の命名権を取得「トランスコスモススタジアム長崎」とする
2019年1月
BPOセンター佐世保業務開始
2019年7月
新長崎BPOセンター開設(出島)
2019年7月9日
長崎県立総合運動公園陸上競技場(トランスコスモススタジアム長崎)のネーミングライツ契約を2024年7月31日まで延長
2022年1月25日
V・ファーレン長崎とプレミアムパートナー契約締結を発表
発表されたのは1月25日だが、それ以前に注文していても、納品されるユニフォームの右鎖骨にはTRANS COSMOS が入ったものが届くという。
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