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2022年2月27日 (日)

やるな春奈の新体制が前体制になる日

V長崎 1-1 東京V
開幕戦が引分けに終わり、そのもやもやした気持ちを、何かのジンクスで吹き払おうと本棚から一冊の本を取り出した。

「J1昇格夢への軌跡 V・ファーレン長崎 報道記録集」長崎新聞社
V長崎がゼイワン昇格を決めた2017年シーズンの記録である。
V長崎が開幕戦を引き分けるのは2018年以降は例が無い。
もしも、2017年の第1節が引分けスタートならば、ゼイワン昇格の吉兆ではないか?と考えたのだ。

本棚から取り出す時、1枚のコピー用紙が一緒に出てきた。
それは、SONY蓑宮武夫氏の著書「友だち力: 仕事も人生も10倍楽しくなる簡単な方法」PHP 2014年11月刊行の1ページをコピーしたもの
2001年、髙田春奈さんが新卒でSONY に入社した初仕事が、蓑宮氏の秘書だった。
見開き2ページで「私の秘書としてかわいさ溢れる笑顔で社会人の一歩を踏み出した髙田春奈さん」で始まり、SONY在職時からのエピソードを紹介。2014年時点の春奈さんがこれからの抱負を述べている。
この先のまた先につづく、チャレンジは目映いばかりだ。


さて、ゼイワン昇格を決めたシーズンの開幕戦
2017年2月26日
V長崎 4-0 群馬(トラスタ)

完勝だった^^;)
ただ、その次の2節はホームで横浜FCと対戦。1-1の引分けに持ち込んでいる。まぁ、そんな過去は、未来になんの影響もしないのだが。。


2022年2月27日(日)
J2リーグ【2節】
横浜FC-V・ファーレン長崎
ニッパツ三ツ沢球技場

<2017シーズンの横浜FC戦>J2
△2節 home V長崎 1-1 横浜FC
●24節 away 横浜FC 2-1 V長崎

<2018シーズンの横浜FC戦>
V長崎はゼイワン、横浜FCはJ2に居たので対戦なし

<2019シーズンの横浜FC戦>J2
○ 1節 home V長崎 1-0 横浜FC
2019シーズン開幕戦トラスタで対戦した試合は 0-0 のまま後半43分
V長崎が攻め込みペナルティエリアの攻防。横浜の甘くなったクリアボールを長谷川がGK右側の狭いエリアへ突き刺して決勝点。手倉森誠監督の初戦を勝利で飾った

● 39節 away 横浜FC 2-0 V長崎
横浜FCと最後に対戦したのは、2019年11月3日

■その試合のスタメン
GK 富澤
DF 米田 徳永 角田 香川
MF 吉岡 カイオ 秋野 澤田
FW イバルボ 玉田
*前試合の警告で呉屋大翔が出場停止、代役は加入後初スタメンのイバルボ

■試合内容
前半41分
カイオセザールのパスが北詰にカットされる
齋藤のシュートは徳永、富澤の足にあたりオウンゴール 横浜先制

後半16分
V長崎のCK。GK南が直接キャッチしてからのカウンター
またしてもDFに当たったボールが斉藤の目前に転がって決められる

試合後、ゴール裏に来た選手たち。後半23分から入り、まさに死力を尽くしてボールを追い回した畑潤基が号泣していて「畑!お前の気合いは見とったぞ」と声をかけた。
2019年は僕らが声を出せた直近最後のシーズン

この試合で敗れた時点で、V長崎が2020年もJ2で戦うことが決まった
言わば「敗戦の日」
重く垂れ込めた曇り空が、今も脳裏に焼き付いている

僕にとって、ニッパツでの応援はこれ1度きりで、この時のイメージが悪すぎて、行く前から心にどんよりと雲が垂れ込めている。
優勝候補と言われている横浜FCは今も手強い。
だが「普通に考えれば勝てないな」「引分けでも御の字」と臨んだ試合に勝ち、思いがけない高揚感を味わうこともある。
今はただ、目の前の一分に集中しよう


<2020シーズンの横浜FC戦>
横浜FCはJ1に居たので対戦なし

<2021シーズンの横浜FC戦>
横浜FCはJ1に居たので対戦なし


いよいよこの試合は髙田春奈社長在任中の最終戦。
ヴィヴィくんと春奈社長が横浜にやって来る。そこに立ち会うのは大きな喜びだ。
前節トラスタの試合後のように、春奈社長はピッチからゴール裏に向けて、挨拶してくれるだろうか。


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