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2022年2月15日 (火)

速く強く早いヴェルカ! そして、レイリーズから饅頭をもらう

東京八王子ビートレインズのHPには、AWAY応援の規制は記されていないのを確認して、コートサイド・ヴェルカベンチ寄りの席を購入した。
ところが、試合が始まってみると周りにヴェルカブースターが居ないことに気づいた。
それは、僕だけ拍手するタイミングが違うことでわかる。

やってしまったのか?
そういえば、Raily'sのMCが「ヴェルカブースターの皆さ~ん」と呼びかける時、ヴェルカのベンチ裏を指していた。
もしかして、AWAYブースターが応援する場合、ベンチ裏に陣取るという不文律があるのだろうか

Jリーグの場合、アウェイ応援グッズ使用可能な場所が、クラブ公式HPに明示されている。
B.LEAGUEクラブでは、記載はまちまちだ。


今日のヴェルカは速い
深谷の時とコートまでの距離は、ほぼ同じはずだが、音が大きい
ヴェルカが走ってくる時のドドドドッという音が地鳴りのように響く
ターンオーバーからはファストブレイク。ボールマンには激しいディナイ
これに徹しきり、1Qから18点差のスタートダッシュを決めた

1Q 八王子 12-30 長崎ヴェルカ


【2Q】
AWAYブースターは「ディーフェンス」や「Go!**」のクラップがないので、得点の時だけ、ありったけの拍手を送る。
それに加えて、今日からはスティール、ターンオーバー、スローインの獲得といったことも対象に加える。
(時々、ファウルを取ってくれないと選手と共に抗議する^^)
それでも「立って唄っていた頃」のゴール裏と比べると、著しく身体に優しい。座り心地のよい特急シートのお蔭で尻が痛くなることもない。
となりで撮影しているレンズの画角を遮らないよう、できるだけ椅子に深く腰掛け、前のめりにならぬよう応援する

1Qで大きくリードされたこともあり、八王子ブースターは落ち着いた拍手を送っている

2Q 八王子 24-53 長崎ヴェルカ
ジェフ・ギブス(34)、ハビエル・カーター(32)が着実にショットを成功させて、このピリオドは11点差をつけた


<ハーフタイム>
Raily'sパフォーマンス
Raily's×キッズチアダンススクールコラボパフォーマンス

♪「八王子は東京なのに」と歌う「八王子のうた」に乗せてのパフォーマンス
ブロンコスの「なぜか埼玉」につづき、ここでも自虐ネタに受ける。
都会の中の田舎の悲哀、それをバスケのパフォーマンスでやってしまうセンスが好きだ。
キッズの懸命さに思わず目が細くなる。曲に合わせて、大きな手拍子を送る

終始、出ずっぱりのトレンチ- かなりの運動量だった

【3Q】
中盤、ヴェルカにピンチが訪れる
パスの意図が合わない、距離が短いといったところから連続失点
5:19 フィルズ3世が決めて25点差(3Qは4点ビハインド)となりヴェルカがTIME OUT! 38-63

ここから盛り返し、ディクソンJrタリキ(13)、山本エドワード(3)が3pを決めて、このピリオドも+10点を積み増した

3Q 八王子 42-81 長崎ヴェルカ

2分間の休憩は、Raily'sから手書きメッセージ付バレンタインチョコのプレゼント・タイム
僕がヴェルカベンチに向かいメッセージボードをかざしていると、チアが「これをかざして」と何かを示している。
QRコードのようなものか??
(まぁ、Raily'sファンを差し置いて、そのチョコを僕がもらっちゃ悪いし・・)と、コナン君の「わからないですぅ」の振りをしてスルーしてもらう
すると、先ほどのチアが引き返してきて「これ、どうぞ」とビートレインズのオリジナル饅頭をくださった。これ、けっこう美味しかった!
これを「バレンタインにもらった」ことにカウントしてよければ、生涯最後のバレンタインチョコ(饅頭だけど)になるかも知れない^^;)


【4Q】
0:15 開始早々、タリキの3p 42-84
ここから、怒濤のショット連発
ショット機会でことごとくバスケットにボールが吸い込まれる。
その度に、周りの八王子ブースターから「おいおい\^^)」と声が漏れる
6:38 ボンズが決めて100点乗せ。49点差がついているということは・・ 51-100
6:51 きたーーーーー「待ってたぞ!」弓波英人(8)
エイトは4本のフリースローのうち3本を沈めた。彼はヴェルつくで初めて見た時に比べて痩せたように見える。プロ入りした初年度だから、それが当然なのかも知れないが、少し心配になった

4Q 八王子 60-111 長崎ヴェルカ


規制退場のため、ビートレインズのコート一周まで見届ける。それでも、まだ時刻は18:50
セレモニーまで終えての1時間50分は、思いの外早い。
考えられる要因は互いのタイムアウトが少なかったこと。そして、主審があまりファウルをとらなかったことだ。
ちょっと当たっただけでも、ファウルと言われればファウルだが、取らなければ、身体の強い者=体幹が強い者が勝つぶつかり合い。
見応えがあって、試合が早い。大歓迎だ。

狭間からの帰り、間に合わないと想っていた19:13の準特急に楽々乗ることができた。季節はまだ立春を過ぎたばかり。晴天に恵まれた1日とはいえ、この時間、さすがに高尾山から下山して来る人は少なかった

ど素人!バスケットボール観戦用語

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