« 佐世保四ケ町のジャスコ 今日閉店 | トップページ | ヴィヴィくん2年ぶりの関東遠征で鹿鳥奮迅の活躍 »

2022年3月 1日 (火)

ヴェルカ1stシーズンも3分の2が終了 バスケはどうやって愉しんだらいいのか?

前節でちょうどシーズン日程の3分の2を消化した。
ここまで、あっという間の5ヵ月だった。

想えば、一年前。「ヴェルつく」で、伊藤拓摩GMが語るチームの青写真を聞き「詳しいことはわからないが、スゴイことをやろうとしている」と察していた。
ただ、バスケットをしている姿を見ていないため、実際にどんなことが起こるかはわからなかった。

開幕が近づき、プレシーズンマッチでB2の福岡を破り、B3クラブが相手の天皇杯2Rは3連勝。これで、けっこう強いのではと想い始めた。
ところが、開幕戦で鹿児島に苦戦。「やおいかんな」と気を引き締めた。

初めの頃は、用語もルールも戦術もわからない。
どこを、どう見るか以前に、どうやって愉しんだらいいのかがわからなかった。
そのヒントが得られたのは、深谷での関東アウェイ戦。ヴェルカが初めて関東にやってきた日だ。
この試合、2Q までは50-50のイーブンという痺れる展開から「後半のヴェルカ」が発動されて勝ちきった(106-83)

答えは「のめり込むしかない」ということだった

これまで、見て来たサッカーはゴールという奇跡に狂喜するゲーム。奇跡を演出するために、できるだけ点を取らせないようにルールができている。

一方のバスケットボールは、点を取らせるゲーム。
ルールでは妨害となる接触が禁止されており、たくさんの点が入る。のほほんと見ていては、どこに感動すればよいかがわかりづらい。
だが、現場に行き、否が応でものめり込んだ

その理由は音だ。
サッカーと比べると格段にコートの距離が近いため、選手たちが一斉に移動する地鳴り、バスケットシューズが軋む音、選手の指示までが、映像と一体化して迫ってくる。

守備ではリバウンド、ディナイ、パスカットを祈り、食い入るようにコートを見つめ、拍手を送る。
攻撃では・・まだ戦術がよくわからないので、とりあえずゴールに拍手を送る^^)

千葉との初戦で敗れて2位に転落した時は戦慄が走ったが、そこから、しっかり本領を発揮してくれた。
コロナで中止が続いた1月、「ヴェルつく」で伊藤拓摩HCから
「チームの誰も満足していない」という言葉を聞き、目の前の試合に集中しようという気持ちが高まった。


あっという間に42試合(うち中止6)を消化して「あと16」は「もう16」である。
まだ、僕らは「バスケットがない日々」を経験していない。
初めてのオフシーズンは、どんな気持ちになるのだろうか。
B.LEAGUEのオフシーズンは5月から9月まで5ヵ月(Jリーグは3ヵ月弱)とかなり長い。

ただ、僕らにはサッカーもある。ヴェルカロスの大部分はV・ファーレンが埋めてくれる幸せ。
とりあえず、5月1日まではバスケットとサッカー両方がある至福を楽しもう。


2022年2月25日(金)18:05
トライフープ岡山-長崎ヴェルカ
ジップアリーナ岡山
<試合不成立>

2022年2月26日(土)13:05
岡山-長崎ヴェルカ
ジップアリーナ岡山
<試合不成立>

<2021-22シーズン 対岡山戦の結果>
6節 11月13日・14日 
Game1 ヴェルカ 107-97 岡山
Game2 ヴェルカ 116-82 岡山


■ヴェルカの順位 21節終了
1位 32勝2敗 2位千葉とは 4差
中止で試合数が減るとゲーム差は縮まるが、それは目安であり、順位は勝率で決まる。
ヴェルカの優勝マジックは14。千葉戦以外に全勝という条件は変わっていない。


■次節(22節)日程
3月第1週、ヴェルカは試合が組まれていない
※B3は奇数の15チームが所属するため、毎節1チームは試合が組まれない

■次々節(23節)日程
HOME ベルテックス静岡
佐世保市体育文化館
Game1 3月12日(土)17:00
Game2 3月13日(日)12:30
Game2は当初 13:00 ティップオフと発表されていたが、1月5日に変更が発表された

ど素人!バスケットボール観戦用語

| |

« 佐世保四ケ町のジャスコ 今日閉店 | トップページ | ヴィヴィくん2年ぶりの関東遠征で鹿鳥奮迅の活躍 »

長崎ヴェルカ」カテゴリの記事