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2022年3月16日 (水)

ヴェルカが戸越にやって来る

最高グレードの席が3万円の公演で自由席が7,500円というのは聞いたことがある。
だが、ここで7,500円は「コートサイド最前列」最高グレードの席。
ポールマッカートニー公演で最前列を買ったら、場所は当日早い者勝ちだった・・みたいなものだ。
少し驚いたけれど、あとは決まったことを愉しむだけ。
試合までドキドキして、当日は会場に早めに行けばいい。


しながわシティバスケットボールクラブ(しながわ)のホームページによると、24節ヴェルカ戦の試合会場と開始時刻はシーズン当初より「調整中」とされていた。
しながわは優先使用できるホームコートが定まっていない様子で、ホームゲームの会場は分散している。

■2月初旬時点の分布 数字はセット数
エスフォルタアリーナ八王子:3
エスフォルタアリーナ八王子(サブコート):1
アリーナ立川立飛:3
中央区総合スポーツセンター:3
浦和駒場体育館:1
豊田合成記念体育館:1

この中では、サブコートも含めて4セット使用しているエスフォルタアリーナ八王子が有力と踏んでいた。
アイシン戦を行った豊田合成記念体育館(稲沢市)は豊田合成のホームであり、アイシンと同じ愛知県。

恐らく、しながわのホームページを20回は見に行ったと想う。
まさかの長崎開催もあるかと思い始めていた2月16日、ようやく発表された会場は、まったく予想外の場所だった。


戸越は慣れ親しんだ町だが、僕は体育協会の人間ではないので、区立体育館の数や配置を把握していない。
ただ、考えてみれば品川のチームが品川区立体育館を使うというのは、至極正統なことだ。

「Google先生」に尋ねてみると、そこは家からほど近く、週末の日曜日、買い物帰りに下見に赴いた。
僕のクルマの古い地図には載っていないトンネルがあって、危うく吸い込まれそうになったが、ひっそりとした住宅街の中に一際ひっそりと"町の体育館"が佇んでいた。

こんなに近いところにヴェルカの方から出向いて来てくれるなんて、もったいないというか、申し訳ないというか、とても嬉しい(笑)

戸越体育館は都営浅草線「戸越」東急池上線「戸越銀座」から徒歩圏内。
戸越と言えば戸越銀座
戸越銀座と言えば東京で一番長い直線商店街(1.3km)
東京一長いアーケード商店街は武蔵小山パルム(品川区)の800m「単一商店街」として日本一を謳っている。ただ、中間が直角に曲がっていて直線800mではない

ちなみに、我らが四ケ町(佐世保市)は直線で520m(地図ソフトで計測)
恐らく、四ケ町は「直線アーケード商店街」として日本一
さらに、サンプラザを合わせると858m(地図ソフトで計測)
「940m説」もあるが、それはラヴィアンローズで玉屋サンドを買うことがデフォルトで含まれているのだと推察している。

佐世保の人がほとんど知らない愛称「さるくシティ4◯3アーケード」の長さは「アーケード街日本一」「直線アーケード街日本一」と言える


2019年に「アド街」で戸越銀座がとりあげられた時、Charの地元であると伝えていた。佐世保の人も戸越銀座は知らなくても、Charは知っていると想う^^;)

戸越銀座は、お肉屋さんのコロッケや美味しい惣菜を売る店が立ち並ぶ。
試合後はコロッケやメンチカツをハシゴして帰ろうと想っている

ど素人!バスケットボール観戦用語

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