« ヴェルカ1stシーズンも3分の2が終了 バスケはどうやって愉しんだらいいのか? | トップページ | しなやかに戦う やるな春奈の新体制が前体制に換わる日 »

2022年3月 2日 (水)

ヴィヴィくん2年ぶりの関東遠征で鹿鳥奮迅の活躍

横浜駅と地下鉄ブルーラインは、互いに相容れない何かがあるのだろうか。
よその土地から来ると、横浜駅におけるブルーラインの案内表示の悪さに驚く。
横浜駅のホームを降りて「ブルーライン」の案内が見つからず、とりあえず改札を出ると案内があった。しかし、案内は途中で消えてしまう。

地下鉄駅「三ツ沢上町(みつざわかみちょう)」下車、徒歩でニッパツをめざす。駅からの順路は案内が多く親切だ。駅のホームからアウェイ入場口までは22分~23分。

志波さんから応援チラシを受け取って、また今年も関東アウェイ戦が始まる。初めてゴール裏を訪れた時、このチラシがどれだけ心強かったことか。特に当時は「歌える時代」だったので、チラシに掲載された歌詞でチャントをちゃんと歌うことができた。

座席につくとちょうどフリ丸&ヴィヴィくん撮影会が行われていた。
日差しが後ろから照りつけて、後ろ頭が暑い
12:50 風がメインスタンドからバックスタンドに向けて強く吹いている。だが、試合の後半はこれがV長崎にとっての逆風になる

13:20 フリ丸、ヴィヴィくん、そしてもう1人ナースの服装を着たライオンのキャラクター?(調べたらナースではなくて調理師。横浜FCのパートナー企業LEOCのれおっくんだった)3人揃ってグリーティング
3人まとめて、ちょっと軽めの跳べ跳べチャント


2022年2月27日(日)14:00
J2リーグ【2節】
横浜FC-V・ファーレン長崎
ニッパツ三ツ沢球技場
<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 高橋峻希 村松航太 江川湧清 加藤聖
MF クリスティアーノ カイオ・セザール 加藤大 奥田晃也
FW 都倉賢 エジガル
<ベンチ>
GK 笠原昂史
DF 奥井諒 二見宏志
MF 大竹洋平 五月田星矢 鍬先祐弥
FW 山崎亮平

前節との変更点:エジガル、加藤聖をスタメン起用
植中朝日 澤田崇 米田隼也 櫛引一紀の4人は、今節も復帰できていない。レギュラークラス4人が居ないのが痛い。
フル出場は難しい状態のエジガルを先に使うということは、なんとしても先制点が欲しい

両チームのメンバー紹介。選手より早くピッチに入ったヴィヴィくんが、敵味方分け隔てなく拍手を送る。
ヴィヴィくんはハーフタイムにも場内グリーティングをおこなった。
2年ぶりの関東遠征、長崎以外の方からも愛されるヴィヴィくん、鹿鳥奮迅の活躍^^;)

<造語解説>
鹿鳥奮迅(かちょうふんじん)
ヴィヴィくんが元気100%で活動している様。獅子奮迅が転じた造語。


<前半>
コイントスでカイオが「むこう」を指している。どうやら、チェンジサイドを申し出た様子。
横浜側(ホームから見て左エンド)は日差しを正面から受けるため、GKはハイボールが守りづらい。前半に不利な側を取るのは解せない。追い風を読んだのだろうか。
試合後、報道が「チェンジサイドの真意」を問うことは少ない(記憶では1度、高木琢也監督に対して質問があった)

ピッチが近い×応援の声が出せない状況が組み合わさり、選手の声がよく聞こえる。
キックオフ直後からV長崎にボールが渡る。競り合ったこぼれ球が不思議とV長崎の前に転がる。しかし、この運気を活かせないうち、10分過ぎからは横浜FCに流れが傾くのがわかる。

横浜FCは判で押したようにチェンジサイド>ファーへのクロス>折り返しという攻撃を繰り返す
6分にはその攻撃から小川航基のヘッドが枠に飛んだが、富澤がナイスセーブ

25分
【横浜FC】僕らのゴール裏からは遠くのゴールで斉藤のビューティフルゴールが生まれる。パスを出すかと見せかけての「シンプルにゴールに迫る動き」見事だ


V長崎に欠けていたのがこの「シンプルにゴールに迫る動き」
突破してエリア近辺までやってくるのだが、強引にシュートにはいかない。裏(前)に抜けるパス交換をしたいのに、身体も心も後ろを向いている・・
ゴール裏のファミリーから「打ってくれ!」と心の叫びが聞こえる

横浜FCは徹底してサイドチェンジを蹴っているが、本来、松田さんのゾーンディフェンスでは、雲行きを察して蹴らせないはず。ディフェンスには詰めないというプランなのだろうか。

ユニフォームを引っ張るディフェンスに対してV長崎の選手が抗議するが、吉田哲朗主審は聞き入れない。
徐々に抗議が強くなる。後半に響かなければよいが

エジガルがロングボールをよく収めている。これは、去年以上の強度だ。

<ハーフタイム>
松田浩監督が早い動きを見せる
高橋峻希に替えて奥井諒(試合後、腰の不調と説明)
奥田晃也に替えて二見宏志
DAZNで観ていれば「誰が何処に入ったか」がわかるが、現地では難しい。
戦況を把握したければ、メインスタンドへ移った方がいい。だが、現地まで来て、じっと見ているのは、最初の1試合で懲りたから、ここに居る。


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« ヴェルカ1stシーズンも3分の2が終了 バスケはどうやって愉しんだらいいのか? | トップページ | しなやかに戦う やるな春奈の新体制が前体制に換わる日 »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事