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2022年3月21日 (月)

ようこそ戸越へ!おめでとう!山崎凜 プロ初出場と初ゴール

2022年3月19日(土)19:00
しながわシティバスケットボールクラブ-長崎ヴェルカ
戸越体育館

長崎ヴェルカは2月18-19日以来、4週間ぶりの公式戦

開場時間が迫ってくる
いろいろとあって気勢を削がれたが、ここからはいつも通りのモードで応援しようと気持ちを切り替えている。
がら空きだった、ヴェルカ予約席に次々と人々がやって来て、僕らよりもいい席に陣取る。資本主義だなぁ
それでも、端っこの席でも一列目であることに変わりは無く、試合にのめりこむのに支障はない。

試合に先駆けて来賓挨拶が行われる。
品川区のクラブだが、今期初の品川区開催「品川区で第一歩を踏み出す」という言葉に多いに共感した、
品川初開催がヴェルカの試合だったというのは僥倖である。品川から八王子や立川に行くのはなかなか遠いのである。バスケットの神様に感謝したい。

【1Q】しながわ 13-33 長崎ヴェルカ
ティップオフはカーターが触り、ヴェルカ
狩俣昌也(4)がYou Tubeで紹介しているという紫の靴を履いている。
最初の得点はフリースローからマット・ボンズ(5)が2投とも決める
ヴェルカ・ベンチからはゴールと共に「パンパン」と柏手が打たれる
初めのうちは、タイミングが取れずに遅れてしまったが、そのうちに合うようになった
周りのヴェルブーも「ぱんぱん」で合わせている


【2Q】2Q しながわ 24-64 長崎ヴェルカ
この日嬉しかったのは、初めて相手のフリースローを攪乱するクラップが打てたことだ^^;)
これまで「アウェイブースターがやるのはまずいだろう」と自嘲していたが、左端ということもあり、周りはヴェルカブースターが多くて怖くなかった。

初めは憤慨した左端のシートだが、フロントコートの右0度3pが、となりの人の頭で見えないことを除いて、なにも問題ない。


<ハーフタイム>
こどもチアリーダーのパフォーマンスが行われた。これは、ここまでの関東アウェイ戦すべてに共通している。それだけ、チアの裾野が広いのだろう。
最年少と想われる女の子のダンスのキレがスゴすぎて、末恐ろしかった^^;)


【3Q】3Q しながわ 45-94 長崎ヴェルカ
試合がヴェルカのバックコート、つまり向こう側で行われている時、2人のスイーパーがコートに入り、素早く床を拭いて戻ってくる
これは初めてみた。
B3TVの画面では試合が行われていないサイドは映らないし、現地観戦した時にも、見た覚えがない。
こうすれば、スイープで試合が止まる時間を短くできる。
これは主催者(しながわ)からの要請なのだという。
ちなみに、僕がボランティア登録しているクラブでは、設営・運営の他にコートスイーパーも募集がある。
あれは、てっきりプロがやるものだと想っていたので、畏れ多くてまだ応募していないが、身体が動くうちに1度はやりたいと想っている。


【4Q】しながわ 71-119 長崎ヴェルカ
点差が開いていることもあり、嬉しいできごとがあった。青山学院大在学中の特別指定、山崎凜プロ初出場である。
なんとか、山崎にゴールをとらせようと、ボールを回しているのがわかる。そしてついに、最後の得点を山崎が決めた。それは、この日、もっともヴェルカ・ファミリーが沸いた瞬間だったと想う。



体育館を出ると、外は冷たい雨
予めマッピングしておいたコロッケ地図を片手に店を探す。
だが、大概の店は閉まっている。そうか、前に来たのはコロナ禍前だったのだ。
ようやく見つけた後藤蒲鉾店でクリーム、カボチャのコロッケとハムカツの詰め合わせ。
とごしぎんざのコロッケを肴に噛みしめる勝利。幸せな夜が訪れた。

ど素人!バスケットボール観戦用語

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