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2022年3月19日 (土)

4月の首位決戦(千葉-ヴェルカ)1階席にヴェルカブースターは1人もいない!

3月16日
鹿児島にコロナ陽性判定者があり、24節千葉-鹿児島の中止が発表された。
2位千葉と3位鹿児島は2ゲーム差
直接対決は自力で差を詰める貴重な機会だっただけに、鹿児島としては手痛い。
これで、B2昇格候補の2位以内は、長崎ヴェルカ、アルティーリ千葉に落ち着いたと想う。
ただ鹿児島が残り12試合を全勝し、千葉が8勝4敗だった場合、逆転で2位は鹿児島となる。それはすなわち、千葉と直接対決を残しているヴェルカ頼みということだ。

今週、その直接対決のチケットが発売された。

3月18日正午
ヴェルカにとって、今シーズン最後の「関東アウェイ戦」千葉戦のチケット一般発売

これまでの関東アウェイ戦4セットは、いずれもコートサイド最前列のチケットをとることができた。

■関東アウェイ戦(2021-22シーズン 5セット) 
コートサイド最前列のチケット代

さいたまブロンコス(深谷)2,000円
横浜エクセレンス(横浜)3,700円 ※中止
八王子ビートレインズ(八王子)5,700円
しながわシティバスケットボールクラブ(戸越)7,500円

バスケットボール初観戦だった深谷の価格は、今思えば破格の安さだった。


■アルティーリ千葉 千葉ポートアリーナ チケット価格(通常時)

1階コートサイド:10,000円
1階アリーナサイド:5,000円
1階ゴールエンド:8,000円
1階アリーナエンド:4,000円
2階席:3,000円


対千葉戦に備えて調べ始めた頃から、千葉のホームゲームは「全席無料」で行われていた。
しながわ戦(2月19・20日)八王子戦(2月26日・27日)鹿児島戦(3月18・19日:中止)
チケット代が手数料の165円だけというのはありがたい。ただ、ヴェルカ・ブースターとしては、喜んではいられないイヤな予感があった。

千葉のチケット販売は、一般販売の2日前からファンクラブ会員への先行販売が始まる。
優勝争いのライバル、長崎ヴェルカ戦が「全席無料」ならば、ファンクラブ会員は、こぞってチケットを確保するだろう。
我々ヴェルカ・ブースターのチケット入手は難しくなりそうだ。


発売一週間ほど前、長崎ヴェルカ戦も、ゲームパートナー(株)TREE Studioの協力により「全席無料」と告知された。
従って、コートサイド1万円→0円。ただし、それは買えればの話しだ。

容易に想像できるのは、先行したファンクラブ会員が(無料で)よい席を確保。アウェイの僕らが一般販売を迎える時には、よい席が残っていないということだ。理論上「ヴェルカ・ブースターが1人も入場できない」ということもあり得る。

そして、迎えたチケット発売日。
予感は当たっていた。2月にしながわ戦が無料になった時
千葉戦はコートサイドでは見られないだろうと

チケット発売ページで待機して、発売と同時にリロード。
現れた画面では一階席すべてが「×」二階席すべてに「○」がついていた。
一階席は全席、千葉ファンクラブ席。二階も良席は既に"売り切れ"ていた。

27節、千葉-ヴェルカの首位決戦(4月9日・10日)
一階にヴェルカ・ブースターは1人も居ない。それは、選手から見てどのように映るのだろう。僕らはそこで、何を感じるのだろう。

ど素人!バスケットボール観戦用語

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