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2022年3月31日 (木)

鳴門から辛勝を届けてほしい

2022年4月3日(日)14:00
J2リーグ【8節】
徳島ヴォルティス-V・ファーレン長崎
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム


<2017シーズンの徳島戦>
●3月12日【3節】away 徳島 3-1 V長崎
○9月10日【32節】home V長崎 2-1 徳島

<2018シーズンの徳島戦>
対戦なし(V長崎がJ1にいた)

<2019シーズンの徳島戦>
○5月25日【15節】home V長崎 1-0 徳島
△9月14日【32節】away 徳島 1-1 V長崎

<2020シーズンの徳島戦>
●8月8日【10節】away 徳島 3-1 V長崎
●9月30日【23節】home V長崎 0-1 徳島

<2021シーズンの徳島戦>
対戦なし(徳島がJ1にいた)


2017年以降、徳島との対戦成績は2勝1分3敗
そう極端に相性が悪いわけではないが、僕は徳島には苦手意識を持っている。まぁ僕がそう想ってもどうということはないのだが^^)
その原因は、互いにJ1昇格を巡って凌ぎを削った2020シーズンの試合にある。

■2020シーズンの徳島戦

●8月8日【10節】away 徳島 3-1 V長崎
この試合は本来、2020年3月7日に【3節】として組まれていたが、この年の春に始まったコロナ禍により延期された。
試合の2日前、徳島にコロナ陽性者が出て、当日にも1人が再検査となったことで、当日の13時(キックオフ6時間前)になって、ようやく開催が発表された。

<前半>
1分
【徳島】ハーフウェイラインから渡井がドリブル、裏に抜けた垣田裕暉が受けてシュート。ブロックに滑ったフレイレに当たり向きが変わったボールが高木和の股を抜ける
「なんで、そうなると?」という不運な先制点

<後半>
4分
【徳島】FKがゴール前の密集に入る。滞空時間に余裕があり両手でキャッチに行った高木和が掴みきれずにファンブル。落ちたボールを内田にちょん蹴りで決められてしまう
10分
【徳島】カウンターで長い距離を1人で持ち込んだ渡井に決められる
31分
【V長崎】秋野央樹のタテパスにオフサイドラインぎりぎりで抜け出した大竹が完璧な無回転シュートを対角線にたたき込む

渡井と垣田の迫力は異次元のもの。二人がゴール前に迫ってくると、なんとか無事で済むよう祈るしかなかった。


●9月30日【23節】home V長崎 0-1 徳島
ホームの地の利を活かして、なんとか勝って欲しいと臨んだ試合
シュート機会はあるものの決められない
引分けでやむなしと考え始めた後半43分に悲劇が起きる
43分
【徳島】イバルボのパスミスを奪われて徳島が一気にエリアへ入る
徳重が蹴り出したボールが岸本へのダイレクトパスになる
岸本が徳重の前に入れたクロスに渡井がちょんと足を合わせてゴール

渡井の巧さと言えばそれまでだが「ふつーそれは入らないでしょ」というキツネにつままれたゴール
垣田裕暉は2022年から鳥栖へ移籍したが、2019,2020と鳴門では2戦連続ゴールを食らっている渡井理己(わたい まさき)は今も徳島に居る。


2017年以降、awayでは1分2敗。
鳴門では1つも勝てていない。
ただ、そこは「*戦勝ちなし」が得意なV長崎の出番

当時の長崎になくて、今の長崎にあるのが「ゾーンディフェンス」
守備の基盤を存分に発揮して、身が縮むような辛勝でいいから僕らに届けてほしい



V・ファーレン長崎ブログ

 

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