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2022年4月15日 (金)

昨日とは真逆の展開。千葉との対戦成績をイーブンで終える

2022年4月10日(日)
千葉-長崎ヴェルカ Game2

近くのブースターがB2昇格について話している。
「このまま2位になったら、岡山とプレーオフらしい。一発勝負だから何があるかわからん」

B.LEAGUEのリリースには「2チームが自動昇格」という文言がある。
この「自動昇格」という言葉の定義は、J.LEAGUEとは以下の点が異なっている。

J.LEAGUE:リーグ戦の順位で「自動」で「昇格」すること
B.LEAGUE:B2チームとのプレーオフなしで昇格すること

J.LEAGUEでいうところの「自動昇格」はリーグ戦1位だけ。
コロナ禍による特殊事情もあって、リーグ戦2位のチームはプレーオフに回る。


【3Q】 千葉 45-59 長崎ヴェルカ
0:20 幸先良く正面からカーターが3pを決める 31-47
2:12 左45度から狩俣昌也(4)の3pタフショット 頼れる! 35-50
2:53 カーターのフックショット 今日はよく決まっている 35-52
■フックショット
バスケットを横に置き、遠いほうの手でボールを持ち上げるショット

一時20点差を付けたが13点差に詰められる。千葉は強く一筋縄ではいかない。それでも3Qを1点リードとして、いよいよあと10分
「なにも起きませんように」と祈りながら過ごすサッカーと違い、バスケにリードが有利という感覚はほとんどない


【4Q】 千葉 72-81 長崎ヴェルカ
2:02 エドさんが高速パスを通しボンズ・ダンク 51-71
20点差!いつもならば「もらった」となるところだが、ここから辛い時間帯となる
VELCAは時間を使って攻めるが、ショット成功率が落ちる
じりじりと点差が詰まる度に、場内のボルテージが上がる
結果しかコミットできないアウェイ・ブースターにできることが少ない
7:19 千葉のチームファウルが5つとなる
8:12 狩俣昌也がタフ・ミドルショットを決める 66-75
8:41 ゴール下の攻防は千葉の競り勝ちがつづき、ついに5点差 70-75
残り時間を24で割って、点差と比べる。ギリギリだ
残り52秒 狩俣が5ファウルとなり退場 イヤな予感が走る フリースローが2投決まり、ついに3点差
残り25秒 今日はエド・ゾーンに入れなかったエドさんの3pが落ちたが、ボンズがリバウンドから決める(これが大きかった) 72-77
ここから、ボールを取りたい千葉のファウルが3回続き、フリースローで加点していく

「ファウル取りすぎ」
「ファウル大会だな」
周りから声が聞こえる
それは、昨日の僕にあった心の声だ

力んで唇を噛んだようで皮がめくれていた。
歓喜の声もハイタッチも、もちろんグータッチもない
仕方が無いことだ
規制退場の声がかかると、すっくと立ち上がって「クラブ古城はいいところだね」と言う妄想を打ち消して、千葉駅へ歩き始めた

10月24日(4節Game2)で首位に立った長崎ヴェルカは、12月25日に1日だけ明け渡したがここまで首位
優勝マジックは「3」

上位4チームの星取り勝率試算(27節終了時点)

28節、VELCAはホームにアイシン アレイオンズを迎える。アイシンは今期で活動を終えるため、残すところあと2セット(ホーム戦は終了、アウェイで長崎と鹿児島を残す)高い動機付けで乗り込んでくるだけに、大きなヤマ場となる。
千葉は5位岡山とアウェイで対戦

4月16日(土)
15:05 トライフープ岡山-アルティーリ千葉
17:00 長崎ヴェルカ-アイシン アレイオンズ

4月17日(日)
13:05 トライフープ岡山-アルティーリ千葉
14:00 長崎ヴェルカ-アイシン アレイオンズ

岡山の結果次第では、17日にホームで優勝が決まる可能性を残している。

ど素人!バスケットボール観戦用語

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