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2022年4月14日 (木)

ホーム無敗の千葉を破りたい

2022年4月10日(日)13:30
千葉-長崎ヴェルカ Game2
千葉ポートアリーナ

いよいよ長崎ヴェルカの関東アウェイ戦は今季最終戦
最後にホーム無敗の千葉を破りたい
初戦、圧倒的アウェイ空間で敗れ、千葉駅へ歩きながら、こう考えていた
と書きながら、ずいぶん「上から目線」の物言いだと想う。
本来、プロスポーツを応援する立場は「その日の勝ち負け」だけに集中するものだと想う。勝ちは勝ちに過ぎず、そこにホーム無敗といった属性を加えるものではない。
1つ勝てば次の1つ、1つ負けても次の1つ。
ところが、勝ちに慣れると、態度・物言いが奢ってしまう。

ただ、これから先、B2、B1と舞台が変われば、もうこんなことは言えないかも知れないので、今のうちに言っておきたい。
ホーム無敗の千葉を破りたい


千葉に向かう総武線快速で移りゆく景色を眺めている。昨日敗れたことによる悲壮感はない。
むしろ、ワクワクする楽しさに満ちている。
それは、今年初の夏日と予想されている好天のせいではない。この半年で、確固たるVELCAへの信頼が心に沈んでいるからだ。


それでも、昨日とは何か変えようと、千葉駅からあのモノレールに乗る
間近で対面したその筐体は、観光地のロープウェイのよう
千葉駅を出ると、右に左にくねくねと宙を進んで行く。この曲がりくねったルートはモノレールならでは

ティップオフ1時間前、会場に到着。今日はすでに両隣りの席が埋まっている。スミマセンと何度も言って座席へ。昨日より列は後ろだが、センターサークル寄り。やはり、見やすい。


【1Q】 千葉 16-18 長崎ヴェルカ
ティップオフはカーターが先に触り、千葉が回収するのは昨日と同じパターン、先制は千葉
今日もハリセンの音が大きい(2日とも配っているところを見かけなかった)右となりの方達が「ハリセンくれなかった」と言っている
1:13 うまくペイントに入ったディクソンJrタリキ(13)が決めて初得点 3-2
全力で拍手を送ると、同じタイミングで左となりの方が拍手している。どうやらVELCA仲間。肩身が狭かった昨日に比べれば、それだけで心が強くなる。
序盤は拮抗したが、5分過ぎからヴェルカの攻守が決まり点差を離す。しかし7分過ぎから千葉が盛り返す
1Qで2点リードは悪くない。昨日のように大量点差を付けられなかったことに1つ安堵する


【2Q】 千葉 31-44 長崎ヴェルカ
0:54 近藤崚太(22)がアンスポ(千葉大塚)からのスローを決める 16-20
4:53 シーソーゲームが続いていたが、ディフェンスの隙を突いたタリキのドライブで25-30 ここからVELCAが連続8得点で試合の流れを引き込む


2Qの終わり掛けから、両サイドの見切れ席に多数のダンサーが入ってきた。関東恒例のキッズチアだろうか?と想っていたら、これが奇しくも「よさこい」
島瀬公園で見たことはあるが、屋内の大音響で見るよさこいは大迫力!
これでコートに立っていたら、気圧(けお)されてしまいそうだ。

ど素人!バスケットボール観戦用語

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