« 徳島はゾーンDFになってからのV長崎とは初対戦 | トップページ | 町田戦 トラスタでアウェイに乗り込んだ時のような闘争心を »

2022年4月 6日 (水)

堅守速攻長崎の伝統が戻りつつある

2022年4月3日(日)
J2リーグ【8節】
徳島ヴォルティス-V・ファーレン長崎
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

<後半>
16分 徳島は川上に替えて安部崇士が入る
「玉田圭司が褒めた選手」といえば、V長崎ファミリーは「あぁあの選手か」とわかるはずだ。

■安部崇士
位置:DF
身長:180cm
中央大学出身

■安部崇士の略歴
1997年7月15日
大阪府生まれ

2020年
徳島ヴォルティス(当時J2)1年め

2021年
6月1日、ファジアーノ岡山へ育成型期限付移籍
9月26日、リーグ戦初ゴール
11月28日、V・ファーレン長崎戦で(当季限りで引退する)玉田圭司から「何歳?いい選手だね」と声を掛けられたことをtweetした

2022年
徳島ヴォルティス(J2)に復帰


17分
【徳島】クロスに藤尾翔太がヒールで合わせる。枠の上に外れてヒヤリ
この日、ドバイ帰りの2人が得点に絡むことは無かった

22分
【V長崎】米田隼也のクロスを都倉賢が左足で合わせる。今度こそ「きた」と想ったらまたもスアレスが右手一本で弾く
23分 CKから渡井のカウンターを止めた奥井諒にイエロー。過去には何度もやられている渡井に仕事をさせない

26分 徳島がアタッキングサードで波状攻撃 V長崎はエリア内を固めて凌ぎきる
31分 (5連戦の5戦めの)徳島は5人の交代枠を終えるが、V長崎はまだ1人も替えない
こういう時のためにキャンプで「もうイヤ」というほど走って来たのだ^^)
31分
ペナルティエリアのライン上ぎりぎりで二見宏志が渡井を倒す。二見は「ここここ」とエリア外の芝を指す FKはクリスティアーノがヘッドでクリア(しばらく頭が痛そうだった)

37分 徳島攻勢の時間帯が続いたところでV長崎もようやく交替
米田隼也に替えて澤田崇
エジガルに替えて山崎亮平 クリスティアーノが1列上がる

39分 CKからカカのカウンターを受けるが、ラストパスが精度を欠き富澤が押さえる
41分 加藤大に替えて大竹洋平

42分
【V長崎】自陣からのカウンター 澤田崇が高速ドリブル 並走したクリスティアーノに渡すとさらにパスを選択、渡井にカットされる
43分 またもV長崎に決定機
【V長崎】左サイドからクリスティアーノのクロス 足下に叩きつけた都倉賢のヘッド これもスアレスが左足に当てる(もう少し右へ・・)

「なんで、そうなると」
いつもならば、悲嘆に暮れるところだが、V長崎の選手たちは、こちらが嬉しくなるくらい、頑張ってくれているし、試合はまだ終わっていない。

V長崎は前からの守備を継続。additional timeは4分。ここで徳島に最大の決定機
+3分
【徳島】アーリークロスからのシュート3連発を富澤が2度、最後は江川が身体で止める
ここまで90分やってきたことをムダにしない懸命の守備

試合を終えて、両チームの選手が、まるで家族のように長い時間讃え合うのが印象的だった

ポゼッションは38%。これぞV長崎の黄金律
堅く守りチャンスは決める。堅守速攻長崎の伝統が戻りつつある

よい予測でのボール奪取
見違えるような速い攻撃
V長崎の選手たちは、ファミリーの信頼を取り戻した


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« 徳島はゾーンDFになってからのV長崎とは初対戦 | トップページ | 町田戦 トラスタでアウェイに乗り込んだ時のような闘争心を »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 徳島はゾーンDFになってからのV長崎とは初対戦 | トップページ | 町田戦 トラスタでアウェイに乗り込んだ時のような闘争心を »