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2022年5月 6日 (金)

ベガッ太が選手と握手するのかに注目 V長崎-仙台

14節を終えてV・ファーレン長崎は6勝2分6敗 勝ち点20で11位
1位との差は、3縮まり「9」
5節熊本戦終了時の差に戻した

横浜FCが今季初黒星
アウェイの熊本が94分あと30秒というところで華麗なワンタッチプレーから先制
熊本東京応援団OFFICIALの活動をいつも拝見しているが、関東アウェイ戦への熊本県人に対する呼びかけが、とてもきめ細かく熱心なのである。
「熊本からきてくださった方、熊本出身で関東にお住まいの方、たくさん来てくれたことがなにより嬉しい。そして皆さんに笑って帰ってもらえるのが一番嬉しい」
試合後のインタビューで大木監督が、こう述べた時、声を震わせていたのが印象的だった。
「**出身で関東に住んでいる方」という発言をサッカー指導者・選手から聞いたのは初めてだ。
監督がそういう視点をもつほど、関東応援団の活動が熱いと言うことだろう。

2位との差は、3縮まり「6」
以下は今季の順位推移をグラフ化したもの

大暴落のあと、上値を試しつつ跳ね返される株価チャートのよう。
下値支えは15位としたいところだ。


2022年5月8日(日)14:00
J2リーグ【15節】
V・ファーレン長崎-ベガルタ仙台
トランスコスモススタジアム長崎

V長崎と仙台の対戦成績は1勝1敗(2018年J1)

<2018シーズンの仙台戦>

●3月31日 5節 away 仙台 1-0 V長崎
前半30分
中原彰吾のクリアが甘くこぼれたところにGK徳重が滑って詰めると、あっさりと西村にフェイントで交わされて先制される(この試合で仙台唯一の枠内シュート)
後半終盤、澤田崇、翁長聖が枠内シュートを連発するが「今日は(国見高で同級生の平山)相太が解説ということで気合いが入った」というGK関憲太郎に阻まれる

ボール支配率 55% パス480(成功率74%)
直近の試合とはまるで違う、よいサッカーができただけに一瞬の隙がもったいなかった


○9月22日 27節 home V長崎 1-0 仙台
後半34分
ハーフウェイラインでヨルディ・バイスがFKを蹴る
バイスのプレースキックはいつも正確で、ファンマにぴたりと合う
猛然と飛び出してくるGKシュミット・ダニエル(現在はシント・トロイデン)
しかし、そこはエリア外、触れたとしてもハンドだ
ファンマが胸を45度左へ向けて落とした先に澤田崇
ゴールには本来、そこにいるべきGKではなくDFが1人
DFの脇からゴール右上へシュート 手を使えないプレーヤーには為す術無くゴール!

44分澤田に替えて前田悠佑
additional time4分を守り切る。これがトラスタで4ヶ月ぶりの勝利だった

トラスタでの対戦では、珍しい光景があった。
仙台から遠征してきたベガッ太が選手の後ろから入場
選手と共にヨコ一列に並んでメインスタンドに一礼
ここで、ヴィヴィくんは足早にラインの外へ
ところがベガッ太は選手の後ろに付いて、V長崎の選手全員と握手したのである。

今回の対戦でもベガッ太がトラスタにやって来る
選手入場時の振る舞いに注目したい


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