そろそろJ2にもVARを入れる時期に来ているのではないか!
V・ファーレンはアウェイの地山形、ヴェルカはホーム長崎と、土地の違いはあるが共に14時試合開始
娯楽の少ない者にとっては、どちらかをずらしてもらいたい贅沢な日程である。
以前のヴェルつくで、両チームの岩下英樹社長が「B.LEAGUEのほうが調整がきく」と語っていたので、2022年10月以降は改善されるのかも知れない。
関東アウェイ民としての夢は、長崎新幹線で長崎に入り「長崎スタジアムシティ」へ。V・ファーレンとヴェルカの2試合をハシゴして、江山楼のちゃんぽん・炒飯で締めること。早ければ2~3年後には実現しそうだ。
2022年5月1日(日)14:00
J2リーグ【13節】
モンテディオ山形-V・ファーレン長崎
NDソフトスタジアム山形
【凡例】
前節 ○出場なし ◇ベンチスタート ◆途中交替 □途中出場
<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 加藤聖 江川湧清 二見宏志 ◆奥井諒
MF ◆米田隼也 ◆鍬先祐弥 カイオ クリスティアーノ
FW ◆植中朝日 ◆エジガル
<ベンチ>
GK ○原田岳
DF □村松航太
MF □加藤大 □澤田崇
FW □都倉賢 □山崎亮平 奥田晃也
前節と同じスタメン。ベンチメンバー1人変更のみ
五月田星矢→奥田晃也
一方、この5連戦でモンテディオ山形はターンオーバーを実施。
ボランチ藤田がベンチスタート
<スタメン>
GK 後藤
DF 半田 山﨑 野田 ○川井
MF ◆國分 小西 ◇南 ◇加藤
FW ◆藤本 ◆山田
<ベンチ>
GK ○藤嶋
DF ○木村 □山田拓巳
DF 藤田 ○チアゴ ◆河合
FW ◆デラトーレ
ウェザーニュースの予報によると、試合時間帯の天童市は2mmの雨、気温11度
スタジアムに詰めかけた両チームサポーターにとって、あいにくの天候となっている
試合前は雨が強くなっており、V長崎の選手は黒いグラウンドコートを羽織っている
<前半>
14分
【V長崎】植中朝日のナイスポストでカウンターの好機
しかし高山啓義主審がここで山形のファウルで止めてチャンスの芽を摘む。
「なんで止めるかね」
長崎にモヤモヤした空気が漂うまま、その4分後
18分
【山形】山田康太のシュートを富澤雅也がナイスセーブ 跳ね返ったボールを加藤聖がクリアに行くが相手に当たり、オフサイドポジションに居た藤本が楽々ゴール
選手と監督がオフサイドを主張するが認められず
高山主審に止められた流れからのオフサイド失点・・
一番見たくない光景をみせられてしまった
25分
【V長崎】長崎はラインを上げリスクを負って攻める クリスティアーノがドリブルから左に持ち替えてのシュート 枠を捉えたがDFがクリア
ここから長崎がボールを握り「いい時の長崎」がやってくる
43分
【V長崎】カウンターから最後はこぼれ球に奥井諒が低く鋭いシュート「きたか」と想ったがわずかに枠の右へ
悲運の失点後は、ワクワクする時間帯を作っている
<後半>
3分
【V長崎】クリスティアーノが正面からシュート GKパンチセーブ
26分 植中朝日に替えて澤田崇
V長崎には「セカンドを競った時の視野」に改善がみえた。
これまでは、競り勝ってボールに触っても、その先に相手がいた。
この試合では、その先に味方がいた。この改善は大きい。次節以降も攻める時間が多い試合を見られそうだ
31分 鍬先祐弥のトラップが長い 奪われてシュートされてヒヤリ
35分
【山形】國分からのラストパス オフサイド位置に居たデラトーレが富澤雅也の上に浮かして決める
ラストパスが出た時、線審はボール横を走っていて、オフサイドラインを前方に見ており、ラインは見えていなかったはずだ。
オフサイド2発での負けは悲しい。VARがないJ2に居る限り、泣き寝入りするしかない。
降り続く雨は山形へ駆けつけた長崎サポの涙雨となったが、共に戦う先にはよきものが待っている予兆も見えている
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