« 疲れきった団長 | トップページ | 千葉、岡山 ホーム2連戦はどちらに誰が「効果的」なのか »

2022年5月23日 (月)

V・ファーレン長崎に勝利を引き寄せた鍬先祐弥のナイス・ワンツー

2022年5月22日(日)14:00
J2リーグ【17節】
レノファ山口-V・ファーレン長崎
維新みらいふスタジアム

<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 村松航太 櫛引一紀 江川湧清 加藤聖
MF 澤田崇 鍬先祐弥 加藤大 米田隼也
FW エジガル 植中朝日
<ベンチ>
GK 原田岳
DF 奥井諒 二見宏志
MF カイオ クリスティアーノ
FW 山崎亮平 都倉賢

「個のある選手」起用にこだわらない
松田さんが前節のスタメンを維持した。
「今もっとも効果的な手を打つ」
松田さんの強い意志を僕らは受け取れる。

前節、右SBに入り攻撃に上がった時の村松航太は、CBの時とは見違えるほど生き生きとしていた。
櫛引一紀も先発した2試合はクリーンシートであり遜色ない。
前節との変更はFW。山崎亮平→植中朝日
エジガルや植中朝日の足下に、グッド・ラストパスが入るのを見たい

維新みらいふスタジアムは34度
村松航太がフェイスガードを付けている

<前半>
4分
【V長崎】1stCK右から加藤聖 レノファはゾーンで守る
ゴールに直接向かう緩やかな軌道 江川湧清が先に跳びうまく当てて長崎先制!
12分、井上知大主審が植中朝日にイエロー(理由わからず)
36分、好機を迎えた植中朝日の突進を手で止めた眞鍋にイエロー

猛暑だが飲水タイムは設けられていない。
暑さのせいなのか、互いにペースが遅く、中だるみの時間帯が続く。
このエアポケットがどちらに転ぶか・・

43分
【V長崎】エジガルがDFから奪ってエリア内へ入る
GKと1対1になり「きた」と想ったが自ら倒れてしまう

46分
【V長崎】前半はこのまま終わりかと想っていた時間帯
鍬先祐弥がここ数試合チャレンジしていた、裏へのワンツー
澤田崇がディフェンスに競り勝ち、しっかりゴールラインまで持ち込んでマイナスの股抜きラストパス
植中朝日がいい位置に走り込み面を合わせる
植中朝日今季初ゴール それと同時に長い笛
鍬先祐弥が値千金の仕事をしてくれた


<後半>
1分
【V長崎】エジガルがGK関の位置をみて超ロングシュートを打つが枠の上
14分
【V長崎】米田がドリブルチャレンジで左からエリアに入りマイナスクロス 澤田崇のシュートはGK関が弾く エジガルが詰めたが押し込めない 惜しい

すると野球の格言である「ピンチのあとのチャンス」が山口に訪れる
16分
【山口】池上のグラウンダークロスがゴール前を通過、橋本のシュートは富澤が弾いたが沼田に詰められる
山口 1-2 V長崎

23分 植中朝日に替えて山崎亮平 鍬先祐弥に替えてカイオ
明しゃちょーがプレゼントしたバス「V・ファーレン長崎号」※が画面に映る
(※勝手に命名しています)
33分 加藤聖に替えて奥井諒 エジガルに替えて都倉賢

40分
【V長崎】またも米田が左サイドを突破に行くと、渡部が手でブロックしてイエロー
今日の米田は「ワクワクするプレー」を有言実行 頼もしい!
43分 米田に替えてクリスティアーノ

レノファはDF2枚を前線に残すパワープレー
一方のV長崎は、割り切って時間を使うプレー
+3分 オフサイドにかかった都倉賢は、ボールをその場にセットして離れる。
ボールパーソンからも入ることを見越したマリーシア。「味方の都倉」は頼もしい

V長崎の選手たちはゴール裏挨拶のあと、サポーターと記念撮影。
とても珍しい光景だ。
いつものアウェイゲーム後ならば、勝ち負けに関わらず一礼して終わり。
それだけ、スゴイ人数が山口まで来ていたということだろう。


V・ファーレン長崎ブログもくじ

| |

« 疲れきった団長 | トップページ | 千葉、岡山 ホーム2連戦はどちらに誰が「効果的」なのか »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事