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2022年5月25日 (水)

シン・ウルトラマンを観に来ました(ネタバレなし)

僕が「シン・ゴジラ」をわざわざ映画館に観に行ったのは、ゴジラが慣れ親しんだ蒲田に現れるという身近さもさることながら、観てきた友だちの言葉に触発されたからだった。

「政府の危機管理を問うために、ゴジラも出る映画ですね」

シン・ゴジラが封切りされたのは2016年7月29日。僕が映画館で観たのは2ヵ月ほど経った後だった。
それ以来、映画館に足を運ぶのは6年ぶり。

「シン・ウルトラマン」は庵野秀明展の情報に接した日、これにつづく「シン・仮面ライダー」と2作品は「映画館で観る」と決めた。


■情報開示から公開まで

2020年11月3日
須賀川特撮アーカイブセンター(福島県)開館式でスタチュー公開

2021年1月29日
ビジュアル解禁

2021年3月26日
公開時期を当初予定の「2021年初夏」から先延ばしすることを告知

2021年9月30日
「シン・仮面ライダー」が2023年3月公開予定と発表された

2021年10月1日~12月19日
庵野秀明展(東京・国立新美術館)でシン・ゴジラ、シン・ウルトラマン、シン・仮面ライダーのマネキンが並べて展示された

2021年12月13日
封切日決定

5月13日
映画封切り


鑑賞する映画館は川崎市のチネチッタ
スクリーンの大きさはいまひとつだが「1作品につき3時間の駐車無料サービス券」がもらえるのが決め手。
佐世保で映画を見る時にクルマで行くのは当たり前だが、都心ではクルマで行ける駐車場は希である。

家を出る前にチネチッタのサイトで座席指定チケットを購入
(日時変更はできない)
チネチッタでは毎月23日と毎週水曜日が「チネチッタデー」一般料金1,900円が1,200円となる。
従って、その日はほどほどの予約が入っている。
シニア料金といえば「65歳以上」設定の施設が多いが、チネチッタは「60歳以上」が1,200円(チネチッタデーにはシニア設定なし)
この日は通常日であり、人気作品といえども予約はまばらだった。


入場する前に飲食売店で飲み物を買う
待機列に並ぶと、カウンターに「映画館でしか買えないシン・ウルトラマンドリンクホルダー」のポスターが見えた。
各種コレクターゆえ当然だが、既にメルカリで転売が始まっていることも含めてチェック済み。ドリンクホルダーを普段使いしていないので、見送ることを決めている。

「次のお客様、こちらへどうぞ」
係員に促されてメニューを一瞥、開口一番こう言った
「ドリンクホルダーって未使用で買えますか」
\^^)オイオイ

「数量限定」という文字が目に入ってしまったのだ。
限定であることは、わかっていたことだが「今しか買えない」と思考してしまうと、判断力を失うのはコレクターのDNAなのだろうか。
(別に遺伝してないが)

「ホットコーヒーできますか?」
「いえ、Lサイズのカップなのでコールドだけです」
「じゃコーヒーで」

確かホルダーの値段は1,000円だから1,500円くらいかと想って1万円札を出すと、店員さんはおつりを9,000円くれた。
飲み物込みだったのか!実質500円じゃないか
自分の決断を讃えた^^;)

ちなみに後でしらべると、飲み物込みの値段は映画館により異なることがわかった。

ホルダーにLサイズカップを収め、30mmのストローをさした状態で手渡されたのは意外だった。
シン・ウルトラマン上半身フィギュアはビニル袋に入ったまま手渡された。高さを測ってみたら78mmだった。
やるな東宝!

つづきは「シン・ウルトラマンを観て来ました(ネタバレなし)

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