« 集客につながるスタジアム直行バス | トップページ | アルカスでパブリックビューイングした試合は「全勝」です »

2022年6月 7日 (火)

枠はとらえなかったがワクワクする米田のプレー

6月のナイトゲームをなめていた
16:45にライトが点灯した頃から感じ始めていた寒さは、キックオフが近づくにつれて洒落にならなくなってきた。
5月までならば用意したはずのカイロひざ掛けや手袋はないし、ヒートテックも着ていない。
そうだ、雨対策として持って来たレインパンツを履こう。見た目など構っていられない。


2022年6月5日(日)18:03
J2リーグ【20節】
栃木SC-V・ファーレン長崎

<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 村松航太 二見宏志 江川湧清 米田隼也
MF 奥田晃也 鍬先祐弥 加藤大 澤田崇
FW 植中朝日 エジガル
<ベンチ>
GK 原田岳
DF カイケ 奥井諒
MF 大竹洋平
FW 山崎亮平 イバルボ クリスティアーノ

カイオが初めてベンチから外れ、カイケが初めてベンチ入り。
加藤聖と共にドバイカップ出場に出場した鈴木海音(原籍:ジュビロ磐田)この二人は共に日本代表として、今節からチームを離れている。
注目の左SBには米田隼也が入った。そうか!その手があったか。FWがもう一人後ろにいるようなもの。これは楽しめそうだ。


コイントスによるチェンジサイドはなく、前半は予定通りV長崎が遠い側のゴールに攻める。できれば、前半のうちに先制してほしい。
栃木SCは今期先制した試合は7試合と少なめだが、先制すれば5勝2分けで「負け無し」である。
先制されて、5バックで守られるというのは、千葉戦と同じシナリオになってしまう。

<前半>
0分 いきなり栃木の谷内田がシュート 富澤腰を落としてキャッチ
思わず「おぉっ」と声が出る
V長崎が自陣で回すと矢野貴章が厳しくくる。ゴール裏からは縦の比率が縮んで見えるため、狭いところをギリギリ凌いでいるような絵になって怖い
だが、長崎の選手たちは怖がらず、後ろからしっかりつないでいく。
13分
【V長崎】ショートカウンター 澤田崇のラストパスに米田が走り込みシュート。GKのクリアが浮きあわやゴールインというところをDFグティエレスがクリア

試合の大半は向こう側で行われている。ということは、長崎がボールを支配しているということだ。
今日は「いい方」の長崎の試合。
セカンドボールをとれるかが、そのバロメーター
しかし、しっかりブロックを敷く相手を攻めあぐねている。
確か長崎は「ボール支配率で優勢の試合は勝ちなし」のはず
いろいろな情報が行き交う、現代社会では、知りたくない情報もたくさん入ってくる。

32分
【栃木】この試合初めてのCK
僕らは富澤コール代わりのと・み・ざ・わ拍手
デザインプレーからファーサイドでフリーになっていたグティエレスがヘッドで決める
目の前のゴールは、吸い込まれる軌道がよく見える。
余計に落胆は大きい。力が抜けてしまった。
流れの中では危なげなく守っていたのに、セットプレー1つで入れられるとは・・
栃木SCは先制すれば5勝2分「負け無し」が頭をよぎる。
すると、二見がゴールポストの脇から、じっとこっちを見ている。その視線の先にはスクリーン。今取られたゴールのリプレーをチェックしているのだった。

ゴールの大歓声
ここから、スタジアムの空気が一変。栃木サポーターのテンションが上がったのだ。
それに呼応するかのように栃木選手の動きがよくなる。
一方、長崎はスイッチを入れた感はあるのだが、焦りなのかパスがずれ始めている
僕らにとってまずいリズムで、栃木ゴール裏の応援太鼓が鳴っている

42分
【V長崎】しっかりブロックされたエリアに迫る米田 カットインドリブルではがして右足を振り抜く
枠はとらえなかったがワクワクするプレーを今日も米田がみせてくれている

栃木SC 1-0 V・ファーレン長崎
今季、後半の得点が少ないうえ、逆転勝ちが1度(4節ホーム大分戦)しかない僕らのチーム。
だが、この時悲観的にはならず、じっと後半を待っていた

膝に置いた手に雨が3滴おちた

つづく

【告知】
7月2日(土)18:00キックオフ
ヴァンフォーレ甲府-V・ファーレン長崎
JIT リサイクルインク スタジアム

東京駅発着スタジアム直行 有志バスツアーもあります。
関東の長崎県人の皆さん、応援に行きましょう!
バスツアーについて詳しくは
twitterにて以下ハッシュタグで検索!
#甲府対長崎バスツアー



V・ファーレン長崎ブログもくじ

| |

« 集客につながるスタジアム直行バス | トップページ | アルカスでパブリックビューイングした試合は「全勝」です »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事