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2022年8月17日 (水)

「ヴィヴィくんのたまり場」 いつでもヴィヴィくんに会える場所が欲しい!

2022年8月10日20時
ヴィヴィくんがクラブ公式You Tubeで緊急会見を行うことが、事前に告知されていた。
「緊急告知」という強い言葉を見た時、次のイメージが沸いた。

1,今後、各地に神出鬼没で出現(詳細割愛)
ほとんど、妄想^^)

2.オフィスの設置
「ここに会えば必ず会える」という「くまモンスクエア」のような場所


2009年に企画され、2010年に出現して大阪で修行。2011年にデビューしたくまモンは、2013年7月に「くまモンスクエア」を開設した。
2011年11月「ゆるキャラグランプリ2011」で優勝して以来、くまモン人気が爆発。くまモン目当てで他県からの観光客が押し寄せていた。
ただ、くまモンの出現はイベント会場のみ。「ここに行けば必ず会える」という場所が求められていた。
そこで(辞令による正式な肩書きである)熊本県営業部長のオフィスという設定で、熊本市の鶴屋百貨店・東館1Fに「くまモンスクエア」がオープン


2013年8月撮影

公式サイトで告知される決められた時間に、くまモンが事務職に"出勤"施設の紹介と、楽曲に合わせたダンスショーが行われた(以下「ショー」と記述)
「ここに行けば必ず会える」
という場所の存在は大きい。
必ず会えるならば、それを目当てに熊本を訪ねようとなる(僕もその一人だった^^)
ショーの観覧で入室できる人数は限られるので、早めにそこに居なければならない。ただ、入室できなくても周りにいれば「出勤」「退勤」時に会うことができる。(2017年、2018年は施設前の廊下でハイタッチ、写真撮影がOKだった)


そして迎えた8月10日20時、ヴィヴィくんの緊急会見

結論からいうと、ヴィヴィくんが使っていたおもちゃが欲しくなった(笑)
あれは応援に、とてもいいじゃないか。
お姉さんに「いつもは12回まで」と制限されるくらい、室内ではうるさいが、屋外では威力を発揮するだろう。

7月~8月に行われる「声出し応援運営検証対象試合」の検証で、声出しが再開されるかは不透明。
検証試合に臨場して感じたのは、ホームが有利であるということ。当然ながら人数が多いほうが声が大きい。
「声なし」試合では、声のアドバンテージがない分「ホームの空気」が薄まっていると感じる。
検証していないが、上位チームがホームで下位チームに敗れる機会が多くなっているのではないだろうか。
公平を期すためには、すべての試合で一斉の「声出し」再開が望まれる。
だが、検証試合以外で「声出し」が行われた事案があり、現状は(ルール遵守意識という)足並みが揃っていない。年内はムリではないかと予想している。

「声なし」会場がつづく間、選手を後押しするのは拍手だけ
あのおもちゃを手に入れたい。というより、ヴィヴィくん仕様にしてクラブで売って欲しい。


では、本題へ^^;)
神出鬼没の話しは、もちろん出なかったが「ヴィヴィくんに会える場所」については、それにつながる発表があった。

9月からの4週目の木曜日
V・PORT iisa諫早駅店におさんぽ♪
※日程調整中のため、他曜日に変更の可能性あり

月に1度ではあるが、そこに行けば会えるという固定された場所があることは、大いなる一歩だ。

「会う」というのはコミュニケーションを伴う面会を言う。
30m先にいるアイドルを見て「今日は**に会った」とは言わないだろう。
アイドルと握手したり、チェキを撮って初めて「会った」という。
現状でもトラスタのホームゲームに行けば、ヴィヴィくんはいつもそこにいる。
だが、ヴィヴィくんが見せる細かい気配り、親愛を感じるには距離がある。

「くまモンにいつでも会える場所」
を「Google先生」に尋ねると、上位にくまモンスクエアがヒットする
「ヴィヴィくんにいつでも会える場所」
で尋ねた時に「トラスタに来なさい」以外の情報がヒットする日が待ち遠しい



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