ジョップ 小次郎 獅道 次世代のV長崎選手が躍動した日曜日
2022年8月14日(日)
2021Jエリートリーグ グループD
V・ファーレン長崎-FC琉球
トランスコスモススタジアム長崎
FC琉球とのエリートリーグは昨年と今年の前半につづいてのセット開催。土曜にJ2リーグ。日曜にエリートリーグをおこなう。
■エリートリーグ過去のFC琉球戦 成績
V・ファーレン長崎からみて1勝2分
2021年3月21日(日)
2021JエリートリーググループC 1節
FC琉球 1-1 V長崎
タピック県総ひやごんスタジアム
2021年9月5日(日)
2021JエリートリーググループC 4節
V・ファーレン長崎 2-0 FC琉球
トランスコスモススタジアム長崎
2022年6月12日(日)
2022JエリートリーググループD 1節
FC琉球 0-0 V・ファーレン長崎
タピック県総ひやごんスタジアム
■エリートリーグの概容(おさらい)
エリートリーグは2020年から開始予定だったがコロナ禍で1年延期
2021年から始まったJリーグの地域別リーグ
・J1、J2、J3からクラブが参加
・練習生が出場できる
・若手の育成、サブ組の調整、どのように活用してもよい
当初、コロナ禍のため無観客で始まったが、最近のV長崎は事前申込み制の無料観覧を実施している。
開始当初よりV・ファーレン長崎は公式You Tubeで生配信を行っている。
この試合は、おこしでお馴染み杉谷本補(本店:諫早市)の提供で V・ファーレン長崎公式You Tubeが生配信。
スタメンには豪華な顔ぶれが並んだ。
<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 江川湧清 菊地脩太 村松航太 高橋峻希
MF クレイソン 大竹洋平 鍬先祐弥 五月田星矢
FW 都倉賢 山本廉
<ベンチ>
GK 笠原昂史
DF 古田東也 高木獅道
MF 伊藤小次郎 横田翔也 大渕来珠
FW ジョップセリンサリウ
クレイソンが初めて先発出場。菊地脩太が加入後初出場。
練習生も3人登録されており、楽しみどころ満載!
■練習生として参加した3人
・山本廉は鹿屋体育大学所属。2018年にV長崎に2種登録されていた
・大渕来珠(おおぶち らいじゅ)は、2020年にセレッソ大阪で2種登録されていた
・ジョップセリンサリウ 195cm 名古屋学院大学から練習参加
2021年に(試合の)クラブ公式You Tube生配信が始まった頃に比べると、放送技術は格段の進歩。
場内、集音、実況とバランスのよい音が鳴り、実況とはめ込みの映像切替も絶妙。
<前半>
実況は前ちゃん。ゲストは米田隼也、澤田崇
5分
【V長崎】右サイドをえぐり、フリーのクレイソンに入るが、シュートを大きくふかしてしまう
19分
【V長崎】菊地脩太が右奥スペースへナイスパス 大竹洋平のシュートはGKがナイスセーブ
真夏のお昼という厳しい条件下、両チームとも前からの守備はせず、ボールの周囲に緑のスペースが広がっている
23分 cooling break いつもの飲水タイムとは違い、選手たちは一旦ドレッシングルームに引き上げる。この光景は初めてみた。
24分
【V長崎】解説の米田が「やると想った」クレイソンのヒールパスからチャンスを迎えるがゴール成らず
ここまで、V長崎がより多く好機を作っている
V長崎は最終ラインのコントロールに優れ、裏へのボールはほとんどオフサイドにかけている
40分
【V長崎】30mからのFK 大竹洋平が蹴り五月田星矢が頭で合わせたが右へ
米田が「残り11連勝するつもりでがんばる」と前半の中継を締めくくった。
<後半>
富澤→笠原昂史
江川→古田東也(36)
鍬先→大渕来珠(42)
クレイソン→ジョップセリンサリウ(41)
後半のゲスト解説は植中朝日、加藤聖
植中は昨夜のPKを外したシーンについて「クレイソンがボールを持っていたが、自分がもらったので、自分が蹴った。次も自分が蹴る」と頼もしく語る。
2分
【V長崎】中央縦のカウンターからジョップセリンサリウのシュートはDFがブロック
17分
【V長崎】右からのクロスにジョップセリンサリウがGKの頭越しにナイスヘッド ぎりぎりでDFがクリア
20分
山本廉(40)→高木獅道(43)
都倉→伊藤小次郎(44)
大竹→横田翔也(45)
22分
【FC琉球】エリアすぐ外からのFK 右ポストに当たる
25分
【FC琉球】自陣でつなぎミスを奪われて、仲村にナイスゴールを決められてしまう FC琉球先制
後半のcooling break
土日連敗なのか・・・
憂鬱になりかけていた残り2分にドラマが待っていた
43分
【V長崎】横田翔也がゴール前へパスを入れると、ジョップがつぶれて、奥に走り込んでいた高木獅道が流し込んで同点に追いつく
+3分
【V長崎】琉球は負傷者が出て10人 伊藤小次郎のアーリークロスを高木獅道が折り返し、村松航太がバウンドを合わせてたたき込む
次世代のV長崎選手の躍動が見られての逆転勝ち
主力は刺激を、ファミリーは一週間を過ごす活力を得た人が多かっただろう
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