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2022年9月28日 (水)

ホームで強い長崎へ 長崎スタジアム無双化計画

38試合を終えてV・ファーレン長崎は15勝10分13敗 勝ち点55で8位
6位仙台との差は[-4]

J1参入プレーオフ圏内(3~6位)争いは、岡山・熊本がほぼ確定。山形・長崎が5位大分・6位仙台の座を奪いに行く展開。
得失点差で劣る長崎が6位に入るには、残り4試合全勝が求められる。


今季の長崎はアウェイでの平均勝ち点が際立っている
ホーム・アウェイ別星取表


後半に限れば、アウェイの平均勝ち点はホームの2倍を超える
ただのめぐり合わせなのか?
いや、そうではないと想う
「V・ファーレン長崎がホームで勝てない理由」があるのだと推察する。
(考えには個人差があります)

DAZNで見ている人、試合会場でスタンドから見ている人、チームの内側にいて色々な事情を目にする人
それぞれの立場で見えているものは違う

もしも「長崎はなぜホームで勝てないのか」という会議を開いたら、内側に近い人ほど的確な意見が言えるだろう。
だが、DAZNやスタンドで見ているだけでは、その理由はわからない。

仲間との雑談ならば、予想や持論を口にするだろうが、どれも憶測の息を出ない。
それは、理由が「人の心」に起因しており、証拠として提出できるものではないからだ。


ただ、願わくば「長崎スタジアム」では強いV・ファーレン長崎になってほしいと想う
ビジターチームが「あそこは難しい」と言って、ベンチに塩をもりたくなるくらいに勝ってほしい

2024年夏にこけら落としのあと、一進一退の成績となると、チームもファミリーもテンションが下がる
長崎から日本へ、スポーツで地域を元気にするモデルを発信するどころではない

最初が肝心だ
「長崎スタジアム無双プロジェクト」を立ち上げて検討してほしい

■無双とは
「圧倒的に強い」「誰にも止められない」ことを表す俗的表現
「ならぶもののないこと」広辞苑 第七版
ゲームソフト「真・三國無双」から「圧倒的に強い」という意味での「無双する」が広まった


「あの問題」ならば、チームスタッフの意識づけが必要だ
「その問題」ならば、自治体の協力を得たい
「この問題」は、誰々に意見を聞きにいこう・・・

そんなふうに、一つずつ無双へのピースを積み上げてほしい
旭人社長、どうぞ、よろしくお願い申しあげます。


一つだけ、他チームが真似しようと思ってもできないことが長崎にある。
試合前日合宿だ。
それも、ただの合宿ではない。

「長崎スタジアム・シティ」の隣接ホテルに選手・スタッフ分の個室を確保
前日練習後、明しゃちょーが贈ってくれたバスでホテルに入る
行動、体調、栄養の管理を行い、勝利への結束を固める

最高の環境で、最高の結果
それが揃ってこそ「長崎のサッカーには夢がある」



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