いわきの試合を「9行詩」で書いて!とmotoGPT(自分)に頼んだら・・・
やられたー あれ?入ってない
靴紐ちゃんとむすんどけよ(毒)
こわー
よし、来た、あ゛ー
いわき、対人つよっ
はたのっ はたのっ
お、きた あ、入った!
時間過ぎれ~
ここにいる幸せ~♪
いわきグリーンフィールドの試合を「9行詩」で書いて!
そう、motoGPT(自分)に頼んだら、きっと、こんな言葉が返ってくるような試合だった
2023年4月29日(土・昭和の日)14:00
J2リーグ【12節】
いわきFC - V・ファーレン長崎
いわきグリーンフィールド
■V・ファーレン長崎といわきは初対戦
■前節(11節)を終えた成績
3位 V長崎 勝ち点20
17位 いわきFC 勝ち点11
序盤、下位に沈んでいたV長崎は、この試合が今季2度めの下位チームとの対戦(1度めは徳島戦)
GW3連戦の初戦。V長崎は徐々に故障者が戻り、選手層に厚みが出てきている。首脳陣がどのような起用で3試合を戦うか、そこにもワクワクする。
特急ひたち3号を下りた後、神社に参拝していたため、同じ列車で湯本に着いた長崎サポーターの待機列最後尾に並んだ。
「フアンマ、来とー!スタメン!よかったぁ」
列の前方から声が上がり、僕もほっとする
僕と同じく藤原さんの記事(ViSta長崎サッカーマガジン)の読者かも知れない。
<スタメン>
GK 波多野豪
DF 岡野洵 ヴァウド 櫛引一紀 米田隼也
MF 笠柳翼 鍬先祐弥 カイオ クレイソン
FW フアンマ・デルガド 加藤大
<ベンチ>
GK 原田岳
DF 高橋峻希 白井陽貴
MF 秋野央樹 澤田崇 宮城天
FW 都倉賢
12:00
開場するとサポーターはアウェイ自由席の左側半分のエリアに陣取った
できれば最前列で見たいと思っていたので、まだ誰も居なかったボードの右側へ
このまま誰も来なければ、単なる変わり者だな・・
(幸い、ある程度の仲間達が来た)
事前にDAZNで、アウェイ自由席は芝生席であることを確認していたので、レジャーシートと組み立てパイプ椅子を持ってきた。椅子はハーフタイムに役立った
フラッグが向こう側になびいているところを見ると、どうやら、強い風がいわきのゴール裏に向けて吹いているらしい。
強風が応援の横断幕を跳ね上げ、重しに結わえていた紐が外れる
「すみませーん」
近くにいたボール女子(ボールパーソンの女子です)に来てもらう
「これって、どうやるんだろう」
ボール女子は3人で悩んでいる。それはそうだろう。僕だって紐を結ぶのは苦手だ。
アウトドア好きだったり、軽トラックで仕事をしている人達以外はそれほど詳しくないと想う
(考えには個人差があります)
結局、このやりとりを二度繰り返し、その都度、ボール女子が懸命に対応してくれて、僕らは安心して試合を見守ることができた。
13:00現在の気温25.8度、湿度44.6%
これは、先日発売された「REON SMART TAG」がスマホに送っているデータだ。
太陽の直射を受けているため気温は高めになっている。このデータを受けて「着る冷暖房エアコン」レオンポケット4はCOOL(冷房)動作中。
GW初日のいわきは、1stレイヤーとユニフォームだけでしのげる陽気。僕ら見ている側に丁度よいということは、スポーツをする選手側にとっては難しいコンディションということになる。
<前半>
前半はV長崎が風上
ゴール裏から見ていると、高く上がったボールは風の影響がわかりづらい。
ただ、いわきが裏に流し込んだボールが風で減速して選手が追いつき、長崎がその都度ピンチになっているのはわかる
8分
【いわき】 右奥FKからの連続攻撃 一度は防いだかと想ったら笠柳翼が自陣でボールを奪われる。エリア内でフアンマが防いだかと想ったら、また奪われて谷村のシュートはゴールポスト
「こわー」
敵地で先制されて、向こうのゴール裏がぐわぁ~んと沸く、嫌なイメージが蘇る
でも、まだ僕らは失点していない
いわきはゴール前に人をかけて、こぼれ球から2次、3次と攻撃してくる
それを試合を通して繰り返されて、この90分で本当に寿命が縮まったのじゃないかと想う
12分
【いわき】 CK 有田のシュート「やられた」と想ったら、第二GK?のフアンマとヴァウドがクリア
15分
【V長崎】 自陣からヴァウドのロングボール 追い風に乗りフアンマが高木和徹と1対1
「よし、来た」と想ったら、高木和の恩返しビッグセーブ
今日はロングスローが少ない
増山朝陽が来ていないのは、故障ではなく、管理された休養なのだと信じている
21分 FKをセットする河村が靴ひもを結んでいる 同様のシーンが前半だけでいわきの選手に3度あった。小刻みに試合を止めてリカバリーの時間をとっているのだろうか・・・
23分
【V長崎】 鍬先祐弥からのいい展開、クレイソンがポケットまで侵入できたがクロスはミスになる
後半になんとかなるという当てがあるわけではないが、これだけ、あわやというシーンがあって、それでも0-0で前半を折り返せるのは僥倖だ。
後半へ続く
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