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2023年7月 6日 (木)

ヴィヴィくん 東京イベント 2023年【3】焼売に執念を見せるヴィヴィくん (あいさつ動画あります)

14:54
ヴィヴィくんからお礼メッセージ


動画はこちら

14:56
ここで、ヴィヴィくんが一旦退出する

冒頭の前説で、お姉さんから「今日は短くて申し訳ないのですが、クイズ大会は15分ほどで」と説明があった。
この猛暑のおり、それが妥当で賢明なことだと、誰もが想ったはずだ。
だが、この時、ヴィヴィくんが登場してから20分が過ぎていた。
がんばってしまうヴィヴィくん、どうか、これからの暑い夏は特に体を大切にしてほしい。

ヴィヴィくんが名残惜しそうに、しばらく立ち止まった後、壁の向こうに見えなくなると、お姉さんが「お写真撮影会」の整列方法を説明する

クイズ大会で敗退した位置に留まっていた僕は、そこが整列の先頭に近く、期せずして早めの順番となった。


15:00
待ち時間のお楽しみとして、ヴィヴィくんが描いたスケッチブックの回覧が始まる
そこに、ヴィヴィくんが再登場して「お写真撮影会」開始

ヴィヴィくんのおたんじょうび会」の際は、お姉さんから「ハグは10秒以内で」と説明があった。
男性ファンの中にはご同輩がいるかと想うが、自分から自然にハグを求めることは難しい。
あえて、ハグの時間に言及してくれたことで「やった、これで僕もできる」と喜んだものだ。
今回、ことこまかなレギュレーションの説明はない。

次は僕の番という時、前の方がお土産を手渡した。なにかのお約束のように
あえて商品名は言わないが、ヴィヴィくんはそれを受けとりハグ
「今日はハグもありなのか」と心の声

ところが、お姉さんからNGが出る。「まだ、食べ物を受け取ることはできない」のである。
一旦、手提げ袋を返したが、未練たっぷりのヴィヴィくん、再び袋を取り返す
「袋だけ、欲しいの?」
そこで、お姉さんがこの日一番の合いの手。僕にはその切り返しは思いつかなかった。勉強になる (._.)φ

ヴィヴィくんの気持ちには、おおいに共感できる。
帰りの飛行機でビールと一緒につまんだら最高の一品(ヴィヴィくんは子どもなのでビールは飲まない)
日本に焼売を普及させた立役者とも言える「赤い箱」その主を失った袋がヴィヴィくんの手に残った。
この一大ドラマを間近に見られたことは、この日一番の行幸だったかも知れない。

「赤い箱」を持った方が退出導線へ移動する。
すると、ヴィヴィくんがすぐに「いやいや」と追いかける。
「赤い箱」のどさくさで、お姉さんがお土産を渡すことを忘れていたのだ。

ヴィヴィくんは、気配りの人だった
思い返せば4年前、初めて東京で行われた「おたんじょうび会」の頃、ヴィヴィくんを形容する言葉に「あざとい」があった。

あざとい
思慮が浅い。小利口である
*広辞苑第七版

かつて、小利口だったヴィヴィくんは、今や思慮深いカッコイイ子どもに成長したようだ。


お土産を渡し終えて戻って来た、気配りのヴィヴィくんと記念撮影に収まる。
タテ1枚、ヨコ2枚、お姉さんが手慣れた手つきで、僕のiPhoneを操り、ばっちぐーな3枚を残してくれた
僕は「食べ物がないとハグはないのか」と言ったりはせず、お土産を受け取ると、何事もなかったようにお帰りの導線へ進む。

クイズ大会賞品のイラスト色紙は、12枚すべて絵柄が違っていて、東京タワーとスカイツリーが並んだ色紙に僕は心惹かれていた。
すると、それはお帰りの導線に設えられた展示コーナーに「イラストてんじ」されていた。僕はそれをできるだけ水平がとれるよう、決勝のPKを任されたストライカーのように "おちついて"撮影した。


4年前「ヴィヴィくんのおたんじょうび会」の開演前、MCのお姉さんが「長崎ご出身の方はどれくらいおられますか」とアンケートをしたところ、手を上げたのは僕も含めて3割ほど。7割が「長崎出身ではない人」だった。
てっきり、ヴィヴィくんファン=V・ファーレン長崎サポーター(=ほぼ長崎人)だと想っていたので、この数字はとても新鮮だった。

その場に担当者として臨場していた髙田春奈さんが、V・ファーレン長崎社長就任会見(2019年11月28日)で「ヴィヴィくんおたんじょうび会でヴィヴィくんが他クラブのサポーターからも愛されているのをみて、このクラブに可能性を感じた」という主旨の発言をされていたのは、このアンケートに拠るものと想われる。

この4年の推移はわからなかったが、ユニフォームの着用者は格段に増えた。
4年前「おたんじょうび会」では、日本野鳥の会には属していない僕が最後列から目視したところ、V・ファーレン長崎のユニフォーム着用者は僕を含めて3人。入場者数(推定)100人に対して3%に留まった。
これは"長崎以外のファン"が7割ということで合点がいった。

今回、V・ファーレン長崎のユニフォームを着ていた方は確認できただけで10人ほど。定員100人なので10%。見違えるほどに増えた。
その理由は、試合に勝つと3ポイントが加算されることのように明白で、今回は参加資格が、ファンクラブ「V-Lovers2023」メンバー限定だったからだ。
もしかすると、この日ユニフォームを着ていなかった方の中には、ヴィヴィくんを応援するためにV-Loversに入った方もいるのかも知れない。

そんなことを想いながら、32度を超える地上から27度が保たれた地下鉄へと階段を降り、家路についた


帰宅してすぐ、ヴィヴィくんがお土産にくれたカステラの手書きイラストを取り出した。
黄色くて金運が上がりそうなので、西側の窓辺に飾った。

そして、iPhoneで撮ってもらったヴィヴィくんとの記念写真を見て驚いた。
ヨコに並んだヴィヴィくんと僕。角ひとつヴィヴィくんの方が高く見える。
この4年で、ヴィヴィくんが成長したのかも知れない。

ヴィヴィくん 東京イベント 2023年(おわり)

ど素人!ヴィヴィくん講座

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