今年は「選手も歌うカンターレ」で関東アウェイ戦を締めくくりたい
V・ファーレン長崎 関東アウェイ戦2024 -後半-
V・ファーレン長崎は昨シーズンの関東アウェイ戦で、1試合平均の対前年比「0.86」ポイントを落とした。
これは42試合換算で「36.12点」に相当する。
□過去2シーズン関東アウェイ戦の戦績
2022 9試合 6勝1分2敗 勝ち点19(平均2.11)
2023 12試合 4勝3分5敗 勝ち点15(平均1.25)
2022→2023で勝ち点を落とした最大の要因は「静岡全敗」
●藤枝MYFC 0-2
●清水エスパルス 2-3
●ジュビロ磐田 0-1
今シーズンの対静岡は2試合。開幕の藤枝、30節の清水はシーズンを占う重要な位置を占めるだろう。
| 節 | 日付 | 開始 | 相手 | H/A | 会場 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 | 7月14日 | (日) | 18:00 | 甲府 | A | JIT |
| 26 | 8月10日 | (土) | 18:00 | 横浜FC | A | ニッパツ |
| 30 | 9月7日 | (土) | 未定 | 清水 | A | IAI |
| 31 | 9月15日 | (日) | 未定 | いわきFC | A | いわき |
| 37 | 11月3日 | (日) | 未定 | 千葉 | A | フクダ電子 |
*今シーズンの「関東アウェイ戦」は平日開催がない
■第5戦
ヴァンフォーレ甲府
昨シーズンACLに出場した甲府は、その経験と、獲得賞金という財産を手に入れた。
互いの状態によっては勝ち点1を取りに行く戦いになるかも知れない。
JIT リサイクルインク スタジアムでの勝利はカリーレ監督初采配となった2022年の対戦のみ。○1-0
昨シーズンは△1-1
■第6戦
横浜FC
ニッパツ三ツ沢球技場での初勝利をめざす。
最後に対戦したのは髙田春奈社長の在任最終戦だった。
2022年●0-1
2019年●0-2
2017年●1-2
鬼門の克服なくして「最高の舞台」は見えてこない。
残り試合が二桁を切ったタイミングで挑むニッパツで勝利を掴むことが、最終盤ピースタでの歓喜に繋がっていく。
■第7戦
清水エスパルス
IAIスタジアム日本平ではJ1で対戦した2018年に勝利を挙げている。
○1-0
水曜のナイトゲーム、観衆6,193人のうちビジターは推定100人。それでもボール支配率49%、1人あたり122kmを走って勝利した。
昨シーズンは●2-3 フアンマの2ゴールで0-2から追いついただけに、後半45分での失点は2023年のなかでも「記憶に残る悔しさ」だった。
■第8戦
いわきFC
福島県は東北地方の南端。「南東北」に位置する。
日中の開催であれば東京からJR在来線特急でらくらく日帰りできる距離。
昨シーズンは初対戦。初めていわきグリーンフィールドに乗り込み勝利した。
だが、試合中は常に攻められている展開。「4-0で負けた」くらいの感覚だったが、試合は1-0で勝っていた。
これがV長崎にとって「トラスタ時代」最後の関東アウェイ戦。
■第9戦
ジェフユナイテッド市原・千葉
「ピースタ時代」を迎えたV長崎初の関東アウェイ戦となる。
奇しくも2年連続で「関東アウェイ戦」シーズン最終戦はフクダ電子アリーナ。
2023年、関東アウェイ組は千葉ポートアリーナでVELCAのB1昇格を見届け、秋にはここでJ1との「ダブル昇格」を見届けることを夢見ていたが叶わず。笑顔のないカンターレで締めくくった。
37節はシーズンラスト2戦(アウェイ最終戦)
試合数が少ないこともあり「J1昇格」を決めるチームが出るのは、このあたりかも知れない。
2022年水戸でコロナ禍明けのカンターレが戻って以来、2023シーズンは年間を通じて「声出しOK」開催。
2023シーズンの関東アウェイ戦で「カンターレ」を歌えたのは4試合。
(いわき、東京V、大宮、千葉)
今年は「選手も歌うカンターレ」で関東アウェイ戦を締めくくりたい。
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