【あと110日】 長崎全県集客のために「長崎スタジアムシティ・パーク&ライド」を
ピースタこけら落とし試合(10月6日)まであと110日。
こうして開業が近づいてみると、身が引き締まる思いがする。
僕が引き締まることはないのだが、高田旭人さんをはじめジャパネットHDに集う皆さんにしてみれば、この「夢事業」が本当に採算分岐点を超えていくのか。身震いがすると想う。
多くの方がこの新しい街を訪れて賑わい、幸せを噛みしめる機会になるといいと想う。
これまでトラスタに通っていた佐世保のサポーターが、引き続き「ピースタにも通おうかね」と想ってもらいたい。
ピースタは最寄駅(長崎駅)から近い。
これまでクルマで移動していた人にとって、電車移動したら意外と便利ということになれば、身近になるのではないか。
佐世保からみて「長崎は遠い」その物理的な距離は縮まらない。
ここでは「時間」「費用」を比較してみたい。
■佐世保→トラスタ(クルマ移動)
片道:58 分 (73 km)
自動車専用道路利用1,570円
駐車場1,500円
ガソリン代:2,500円
往復費用概算:7,140円
■佐世保→ピースタ
片道:122分(81.4km)
JR在来線 1,680円 (*高速バス 1,450円)
往復費用概算:3,360円
1人移動ならば安くなり、2人移動ならばトントン
こうしてみるとネックは「費用」ではなく「時間」
「スタジアム直行バスツアー」のような企画は、不便な場所にあるスタジアムでは時短に有効だが、長崎スタジアムシティの場合、それに当たらない。
それに「最低催行人数」が設定されるため、催否が不安定となる。安定的に確保できる交通手段が必要だ。
長崎への移動にはJR以外に高速バスもあり、ダイヤによってはバスのほうが所要時間が短い。
ただ、最大のネックは佐世保駅(最寄駅)⇔自宅間の移動だ。
これまでクルマ移動してきた人にとって、自宅⇔最寄駅が路線バスというのがネックになる。
20時以降に終わる試合では、帰りはバスの最終便に間に合わない。
それでは、6月~9月のナイトゲームシーズンには参戦できなくなる。
そこで佐世保駅だけでなく、シーサイドライナー停車各駅に「観戦パーク&ライド」があるとよいと想う。
自宅から最寄駅まではクルマで行く
最寄駅からシーサイドライナーに乗って長崎へ
これならば、20時以降にピースタを出ても帰りの心配が要らない。
予約は「ピージー」(NTTドコモ)などのスマホアプリで行う
料金は1試合あたり1,000円~1,500円程度の料金で1日停め放題
あちこちの最寄駅で「長崎スタジアムシティパーク&ライド」が整備されれば(鉄道沿線の)長崎全県からの集客につながると想う。
JR、鉄道各社、自治体、駐車場経営者、リージョナルクリエーション長崎の皆さん、ぜひ「長崎スタジアムシティ・パーク&ライド」のご検討をお願いします。
【お知らせ】7月14日ヴァンフォーレ甲府戦 V・ファーレンサポーターと往く新宿駅⇔スタジアムバスツアー 参加者募集中
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