« 取り返しがつく舞台で課題が出ることは「試合数が多いことのメリット」 | トップページ | 流れの中ではやられていない長崎 新潟とのトラスタ決戦へ »

2024年6月 8日 (土)

【あと120日】 長崎くんちとYOSAKOIさせぼ祭り

ピースタこけら落とし試合まであと120日。

10月6日にピースタでこけら落としの大分戦を観た翌日は、長崎くんちの初日。
子供の頃からテレビでその名前は知っているが見たことがない。
よその佐世保のご家庭のことはわからないが、少なくとも我が家では「くんちのあっけん、長崎にいかんば」という話しにはならなかった。
今回は「その日長崎にいる」せっかくの機会なので初観覧しようと想ってしらべる。

ちなみに長崎県外の方のために説明すると、佐世保の人(恐らく長崎市内以外の長崎県民)は長崎市のことを「長崎」と呼ぶ。
そして「長崎」の人たちの間では、長崎に来ることを「来崎」というらしい(これは2001年に知った)


■長崎くんち
寛永11年(1634年)を始まりとする長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭
*長崎商工会議所のウェブページより

日程は毎年10月7日から3日間と決まっている。
「令和6年長崎くんち」は10月7日(月)8日(火)9日(水)
ピースタこけら落としの翌日から始まるこの日程は、遠征組にはありがたい。
ただ対戦相手は近場の大分なので、その日のうちに帰られる方が大半だろう。


【主な日程】
2024年6月1日
「小屋入り」 稽古が始まった

6月7日7時
諏訪神社(現地)でさじき席の販売開始

6月10日
さじき席インターネット・電話販売開始

7月1日~20日
「長坂整理券」はがき応募受付

踊場正面の「長坂」は無料観覧席として開放されている。
「長坂整理券」はこの「長坂」観覧の整理券。
今回はこの整理券に応募して当たれば「長坂」観覧、外れたらそのあたり^^;)で雰囲気を感じようと想う。


長崎くんちの翌週には、佐世保でYOSAKOIがある。

■YOSAKOIさせぼ祭り
高知市のよさこい祭りを源流とする佐世保のイベント

日程は毎年10月下旬の金曜日から3日間。
「第26回YOSAKOIさせぼ祭り」は10月18日(金)19日(土)20日(日)

YOSAKOIが始まったのは1998年。
僕は既に「元佐世保民」となっていて里帰りは盆と正月。
10月に父が還浄して帰省した年に初めてYOSAKOIに触れた。

人が集まって踊る姿は心を揺さぶる
初めて見るYOSAKOIに大きく心を動かされた
さらに全国の皆さんに知られるようになってほしい

2025年以降、ピースタ、ハピアリに遠征される「旅サポーター」「旅ブースター」の皆さん。10月下旬の試合ならば、ぜひ「YOSAKOIさせぼ祭り」に立ち寄ってください。

佐世保バーガー、レモンステーキ、アジフライ
そして佐世保と言えば甘いマヨの「サンドイッチ」
美味しいものがたくさんありますよ!


ピースタのこけら落とし試合に参戦したい!

| |

« 取り返しがつく舞台で課題が出ることは「試合数が多いことのメリット」 | トップページ | 流れの中ではやられていない長崎 新潟とのトラスタ決戦へ »

旅行・地域」カテゴリの記事