ほぼ満席のV・ファーレン長崎非公式バスツアーは、思いのほか早く水戸にたどり着いた
2024関東アウェイ戦【第5戦】
水戸戦は2年ぶりに志波さん企画のバスツアー(クラブ非公式)が催行された。
当初試算されていた費用は6,500円だったが、試合が近づくにつれて参加者が最低催行人数から上振れて"ほぼ満席" おとな 5,000円で行われた。
いつも、志波さんのきめ細かい準備には頭が下がる想いだ。
水戸は2019年に初めて志波さんがバスツアーを企画催行した時の目的地。
【22節】2019年7月13日(土)
水戸ホーリーホック 2-1 V・ファーレン長崎●
手元の記録によると、あの日も東京駅は曇り空だった。
試合後半に雨が強くなり「合羽を出そう」と荷物に眼を下ろした時、長谷川悠のゴールが決まった。
その日、丸の内中央口から外に出ると路面が濡れていて「雨が降ったのかな」と思ったら、それは打ち水システムの実証実験。
駅前の広場には大勢の外国人が寝そべったり、座り込んだりしていて古代ローマのテルマエかと思った。
あれから5年が経たった東京駅。寝そべる外国人はいなくなり、座る場所が整備されたこともあり、地べたに座り込む人も見かけない。
東京から水戸は北東に向かって直線距離で100km
さらに直線を引くと海に抜けてしまう。
従って東京の人が「北東が2倍・3倍吉」の月に(100km以上離れていることが望ましい)吉方旅行をする場合、水戸が一択の候補地となる
2024年6月2日(日)
9:00 東京駅集合
今回もV・ファーレン長崎後援会様からいただいた差し入れのお菓子とハリセンが参加者に配られた。
途中、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅で参加者をひろい常磐自動車道へ
法律に則った所定の休憩は「パサール守谷(守谷SA)下り」
*高速道路は東京に向かうのが上り、その逆が下り。
守谷SAには(下り・上りとも)「オレンジジュース自販機」がある。
500円を投入すると、そこに見えているオレンジがゴロゴロと転がって砕かれジュースとなって出てくる。
誰かが飲まないかなと見張っていたが、誰も飲まなかった^^;)
守谷SAは茨城県守谷市にある。
群馬・栃木・静岡へのバスツアーでは通過県のSAに寄ることがあり「群馬に行ったのに埼玉の土産を買ってくる」ということが起きる。
守谷SAは目的地水戸と同じ茨城県なので、そこは安心かと想っていたが、商品を裏返してみると茨城県産のものを見つけられなかった。
スタジアムで「お土産」をもらうことになっているので、その内容をみて足りないものを帰りの守谷SA(上り)で買うことにした。
11:20 ケーズデンキスタジアム水戸着
予報が雨ということもあってか渋滞も無く、予定よりも早く着いた。
試合時間の予報は「雨1mm」で動いていない(Weather Newsより)
去年、水戸に来たのは猛暑の最中 8月12日
おもてなしブースとなりのテントではペットボトル飲料が200円で売られていて「安っ! ほんとにいいんですか」と言ったら、スタッフさんが氷の下からよく冷えたアクエリアスを出してくれた^^;)
いつもならば、ここでの入場後ルーチンはまずレジャーシートを敷くことだ。
ゴール裏はすべて芝生席であり、椅子もコンクリートの段差もない。
ピッチに向かって傾斜しているので、飛び跳ねていると少しずつ前に動いてしまう^^;)
だが今回は「バックビジター(お土産付)」席にした。
2022年に"3年ぶりのカンターレ"をした時、こちらの席だったからだ。
あの時は声出しが一部解禁の頃で、バックビジターが"声出しエリア"として売られていた。
→コロナ禍明け 久しぶりのカンターレ 2022年9月14日【36節】水戸0-1V・ファーレン長崎
水戸サポーターはいわゆるゴール裏ではなく、バックスタンドで声出し応援する。当時は声を出す場所=バックスタンドということで、ビジターもバックスタンドだったのだろう。
■現在のルール
常時立ち上がって声出し応援できる場所
ホーム:バックホーム自由席のみ
ビジター:ゴール裏ビジター自由席のみ
お土産付チケット購入は群馬戦に続いて2度め。
バックビジター自由席 3,100円との価格差は1,500円の4,600円。
*群馬ビジター自由席(ゴール裏)では価格差1,400円だった
早めに前売り販売が終わるため、直近になってチケットを買う人にはその存在が知られていない。
正田醤油スタジアムでは、ビジターゲートのスタッフさんが誰も「お土産付」の存在を把握していなかったが、ここではしっかりと把握されていた。
一旦ビジターゲートを出て、スタジアムを半周して5分でお土産の受け渡し場所へ。そこで渡されたお土産はちょっと意外なものだった。
つづく
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