未就学児の親子が新春の国立競技場 42.195mを駆け抜ける! 新宿シティハーフマラソンのひよこ
これは過酷なレースと言うのだろうか
500人の子ども達の年齢は0歳から6歳までばらけているので、その体力にも拠るだろう。
1月の最終日曜日、国立競技場のトラック 42.195mを未就学児とその保護者 500組が駆け抜ける。
制限時間はない。タイム計測もない
僕はこの大会を知って以来、1度その競技を見てみたいと想っていた。
その競技名は「ひよこ」
新宿区が主催して例年1月最終日曜に開催している「新宿シティハーフマラソン」の1競技として行われている。
コースは国立競技場の陸上トトラック 42.195m
陸上アスリートのみならず、ランナーならば誰もが1度は走ってみたい国立のトラック。
この大会はかつて神宮球場で行われており、2023年の第20回大会から会場を国立競技場に移した。
従ってハーフマラソンに出場するランナーや未就学児たちが国立のトラックを走れるようになって今年で3回目となる。
そこを未就学児と保護者が駆け抜ける
レギュレーションでは、参加資格は「未就学児と18歳以上のその保護者」が2人1組で走る。
未就学児といえば 0歳から6歳だが、実際にこの距離を走れるのは2歳くらいからだろうか。
「Google先生」によると、ひよこを「2歳児と走ってきた」というブログがみつかった。
定員:500組
参加費:1,000円
人気競技であり、去年より定員が100組増えた
出走するランナーは「当日変更」できる(箱根駅伝かっ)
出走するランナーは「当日変更」できる(箱根駅伝かっ)
このあたりの駆け引きも見どころのひとつか
【シーン1】
タロウ君「やっぱ、走るのやだ」
ケイコちゃん「じゃ私が走る」
父さん「しかたないな、じゃ当日変更だ!」
【シーン2】
父さん「明日なんだけど、急に仕事が入っちゃった」
母さん「あなたっていつもそうよね」
ケイコちゃん「え゛~走れないのぉ やだ~(泣)」
母さん「仕方ないわね、運動靴あったかな」
父さん「今度、なんでも好きなもの買ってあげるよ」
母さん ニッコリ(*^_^*)
母さん ニッコリ(*^_^*)
【シーン3】
タロウ君「やっぱり、僕が走りたい」
ケイコちゃん「やだもん」
父さん「じゃ、2人で千駄ヶ谷から国立のDゲートまで競走だ」
(その方が遠い)
壮絶な駆け引きが予想される・・(妄想です)
■第22回大会 時系列の記録
2024年9月2日~10月18日
エントリー期間 先着順
2025年1月26日(日)12:50-13:20
ひよこ競技開催
僕がたまたまそうなのかも知れないが、過去この大会では雨に遭ったことがない。
今年も500組のご家族と大会運営者のために、ほどよく暖かい日差しをお願いしたい。
| 固定リンク | 0
「マラソン」カテゴリの記事
- 長崎ミュージックフェスマラソン公式応援歌 FUNKIST染谷さんは僕のキーワードを選んでくれるだろうか(2026.04.06)
- 長崎ミュージックフェスマラソンからの謎の荷物(2026.04.05)
- さらに外国人が増える? 東京マラソン2027 優先枠を持たない 国内居住者の[当選]倍率予測(2026.03.04)
- 東京マラソン2026 外国人比率は来年こそ五割を超える?外国人は抽選で優遇されているのか?(2026.03.03)
- 今年は五割を超えるのか? 東京で世界がひとつになる日 東京マラソン開催(2026.03.01)

