対レノファ山口FC 2022シーズン以降は負け越し ホーム0勝3敗、アウェイ2勝1分
つづき
<2022シーズンの山口戦>
○ 5月22日【17節】away 山口 0-1 V長崎
・前半4分【V長崎】
1stCK右から加藤聖 レノファはゾーンで守る ゴールに直接向かう緩やかな軌道に江川湧清が先に跳びうまく当てて 長崎先制!
● 10月15日【41節】home V長崎 0-1 山口
・前半15分【山口】
1stCK 大外でフリーの田中がジャンピングシュート 見事なデザインプレーが決まり山口先制
*12度めの対戦で、長崎は初めて山口に敗れた
<2023シーズンの山口戦>
△ 6月3日【19節】away 山口 1-1 V長崎
・前半10分【山口】
1stCK 沼田がボールの落下点に巧く走り込みヘッドで決める 山口先制
・前半26分【V長崎】
米田隼也の縦への仕掛けでフリースローを獲得 右から増山がこの日2本めのロングスロー ボールがルーズになったところをフアンマがアウトで蹴り込み追いつく
● 7月9日【25節】home V長崎 0-1 山口
・前半14分【山口】
長崎がゴール前で倒されたがノーファウルで流されると一気に山口のチャンス 矢島の決定的シュートは外れたがCKへ CKの流れから幸運なボールが河野孝汰の足下に転がり決められる
<2024シーズンの山口戦>
○ 3月17日【4節】away 山口 0-1 V長崎
・前半31分【V長崎】
米田隼也が競ったボールがこぼれマテウスジェズスが回収 ドリブルでエリアに侵入すると弾丸シュート 長崎先制! マテウスは今季リーグ戦初ゴール(長崎での初ゴールは2023【33節】HOME大分戦)
● 8月24日【28節】home V長崎 - 山口
トランスコスモススタジアム長崎
<スタメン>
GK 若原智哉
DF 青木義孝 照山颯人 田中隼人 米田隼也
MF 山田陸 秋野央樹 マテウス ジェズス
FW 増山朝陽 フアンマ デルガド マルコス ギリェルメ
・14分【V長崎】
増山朝陽のパスを秋野央樹がダイレクトクロス GKまで届いたかと想ったがフアンマが競ってGKはキャッチできず こぼれ球をマテウスが蹴り込む 長崎先制!
・後半2分【山口】
左サイドからエリアに入った小林のクロスに酒井がナイスフリックヘッドで決める 同点
・後半10分【山口】
ハーフウェイラインでクリアボールを拾うと河野孝汰が中央からミドル これが左スミに決まってしまう
この頃の長崎は後半開始早々の失点が続き「魔の時間」だった
長崎は2024シーズン38試合中27試合で先制して 20勝6分1敗
この試合が唯一の逆転負けだった
この試合、長崎は mid week game(ルヴァン横浜FM戦)を戦っており「中2日」コンディションで不利な状況だった。CB、FWはスタートでは初めての組合せ。櫛引一紀、笠柳翼、エジガルが登録メンバーから外れていた。
2024シーズン、長崎はJ2ではルヴァンにもっとも勝ち残ったチームだった。
8月21日(水)天皇杯ラウンド16(ベスト16)
V・ファーレン長崎 3-4 横浜Fマリノス
「選手のきつかけん、ルヴァンははよ負けんば」
という意見を聞くことがある。僕は「バックアップメンバーの底上げにつながるから・・」と弱めに反応する^^;)
ただ、この1戦だけは僕でも悔やまれた。
2022シーズンに初めてレノファに敗れて以来、ホームでは3連敗(●●●) アウェイでは(△○)
維新みらいふスタジアムではまだ敗戦はない。レノファはそこに強い動機づけを持っているだろう。
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