オーダーかっと想ったシーガルのオーバーグラス
「荷物が届いたら出かけよう」と待ち構えていると、ヨドバシ.comからメールが届く。
ヨドバシは配達時間のちょっと前に見通しを知らせてくれて、とても助かる。
1人で家にいて荷物が来ることがわかっている
急にトイレに行きたくなる
それも時間がかかるほう
もう詳しくは書かないが、かなり緊迫した対応を迫られる
そんな時、ヨドバシは「そろそろいくよ」と教えてくれる
このお知らせが来てから身構えればいい
このお知らせがまだのうちは、じっくりと時間が使える^^)
ヨドバシの段ボールは多彩で、商品の大きさに対して「何考えてるんだ!巨大すぎるだろう」ということがない。
オーバーグラスが入っていた段ボールは「高さはあるけど大きくない」というめずらしいカタチ。
「これはメルカリで使えそうだ」
と思わずコレクションしてしまう。
こうして気がつくと、ヨドバシ段ボールコレクションが増えすぎて、時折似たサイズのハコを資源ゴミに出している。
エアキャップのしっかり梱包から取り出すと、オーバーグラスはとても簡易包装だった。
箱なし。ビニル袋に入っているだけ。
これでいいのだ。飾るものじゃないし、いつか【売】に出す価格帯でもない。
梱包コストを排した分、価格が安くなるほうが理に叶っている。
■シーガル SGB 5008-02(Matte Black)
フレーム幅:157mm
特徴:レンズ部分が跳ね上がる
購入時価格:3,270円
外出で使っている調光のスポーツグラスに「オーバーグラス」してみる。
これは目の左右に大きな隙間が空いた。
これじゃ、ヨコからの紫外線「コロネオ現象」が防げない。
一瞬がっかりしたが、考えてみればアンダー眼鏡の形状に因るのだ。
アンダー眼鏡を別のものに替えて「オーバーグラス」してみると、今度は左右の隙間が消えた。
思わず"オーダーメイドかっ"とツッコンだ。
オーバーグラスだけど、オーバーじゃない^^;)
上からの紫外線を防ぐ"ひさし"部分が、ちょうどアンダー眼鏡のフレームに乗るので、ぴたりと決まるのである。
今使っている眼鏡すべてで試したところ、いずれもぐらつくことはなかった。
ネット写真で見た時は「ちょっとかっこ悪いな」と想ったが、実物は悪くない。
早速オーバーグラスでお出かけする。
レンズの色味はさほど暗くないが、サングラスとしての「暗い視界」は十分できている。
偏光レンズは初めてなので、その効果はぴんと来ないが、屋外でスマホ画面を見た時に「なんだかいつもと違う」と想った。
何よりも楽しいのは、左右にできる「黒い視界」
本来、左右の視野がぼんやり広がるあたりに、黒い三角のエリアがある。
これが「コロネオ現象」から守ってくれるんだなと想うと、嬉しくなる。
初めは左右に視線を振って楽しんでいたが、そのうち慣れて忘れてしまった。
シーガル SGB 5008-02は「レンズ部分が跳ね上がる」というのも特徴の一つだが、屋外にいる間、レンズを跳ね上げることはなかった。
屋内で過ごす時はオーバーグラスを外して(JINSでもらった)巾着眼鏡袋に入れてカバンに仕舞った。
長い間「近視」の人として過ごしてきた
・コンタクトレンズ+サングラス
・度付き調光サングラス
といった方法でサングラスを経験してきたが「オーバーグラス」がこんなによいとは想わなかった。
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