もう一方の手術をするまでの間、メガネはどうやって過ごすのか
手術が決まってから3日が過ぎた。
よく言えば充実している。
言い方を変えれば気ぜわしい。
初体験はなにもかもが新鮮だ
ワクワクする
術後、この1年間の「白内障手術プロジェクト」から解き放たれた時のことを想う。
いまいま(白内障が進んだ)右眼がつらく、左眼も疲れやすい。
パソコンを使う必要はあるが、できるだけセーブしなければならない。
この不便さが終わる。
確かに明るい未来が待っていると確信できる。
ただ、今思う事はいかに「妄想を止める力」を持っているかという言うことだ。
とにかく、少しでも「目の前の1分に集中する」案件が途切れると、手術に対していろんなことを考える。
でも、その"いろんなこと"は、どれも考えなくていいことばっかり。
考えると、気分が沈んでいくし良くない。
だから何か買い始めたらすぐに思考を止める。
そういう訓練をこの数年ずっとしてきた。
それによって、助かっている。
だから、今回もその訓練を活かして、無心の境地で乗り切りたい。
手術を決めて病院を出てすぐに考えたことがある。
「片眼を手術して、もう一方の手術をするまでの間、メガネはどうやって過ごすのか」
この1年の「猶予期間」にもしらべたことがあったが、納得のいくウェブページは見つからなかった。
そこで、最近進境著しいGeminiに聴いてみたのだが「眼鏡はすぐに作らず、ちょっと間を開けたほうがいい」といった、こちらの意図をくみ取れていないものだった。
最初、手術した片眼は絆創膏などで塞がれているはず(予想)
もう片眼で見るにしても、強度近視の僕は眼鏡が必要
メオガードを掛けていると、近視用眼鏡がかけられない。
絆創膏が外れて見える(見てよい)ようになる
そこで近視眼鏡をかけると、手術した眼はピントが合わない
さて、どうする
片方だけレンズを抜くのか・・・
Geminiに相談したところ「それはいいアイデアですね」と1度お愛想をいったあと「医師に相談をお勧めします」と締めくくっていた^^;)
確かに素人考えはよくない
こればかりは、これから実際に自分が体験して、その場その場で対応していくしかない。
それを、ここに書き留めていく。
これを読んでいるあなたの側に僕が回りたいくらいだ。
片付けておくことを済ませる
荷物を持つ。高い場所になにか取り付ける。
そういった何らかのリスクの匂いがすることを想像して、済ませていく。
散髪もしばらく行けないだろう
買い出しも済ませておかなければ
クルマの運転がある用事、スポーツ観戦などは予定をとりやめた。
細かい事が気になるのが僕の悪いクセ
逆に「手術前の今しかできないこと」というのは、ないのだろうかと考えた。
そういうテーマを与えておけば、脳がアンテナを立てて情報収集を始める。
ふと、そうだ!あれがあった
ということがないかと想っているが、現時点ではなにも想いつかない^^)
「motoの白内障手術日記」 多焦点レンズ体験談
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