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2025年7月14日 (月)

白内障手術と費用 「高額療養費」 「給付金」

最新技術の登場を待っているが、日々の暮らしで右眼が辛い。
そろそろ、予算を出していこう。

■白内障手術と費用
以下に目安をまとめた。
僕の場合「選定医療」または「自由診療」を予定している。
選択したレンズが「自由診療」の場合、高額療養費の対象外。
「医療費控除」は通常医療費と同様、確定申告する。

Cx_cost

ここで、しらべる不明点は2つ
【1】高額療養費制度
【2】医療保険の給付金


【1】高額療養費制度
ある眼科医のウェブページにこう書かれていた

すでに申請をされたことがある方は「限度額認定証」や「限度額適用・標準負担額減額認定証」を窓口に提示していただくことで、窓口での負担額が限度額までになります。

【疑問点】
「限度額認定証」と「限度額適用・標準負担額減額認定証」はどう違うのか?

【結論】
ほぼ同じ。
どちらも医療費の窓口負担を軽減。
後者は入院時の食事代(の減額)も含む。

今回の白内障手術で、僕は入院しないので食事はない。
従って、どちらでも同じということになる。


【疑問点】
手出しはおよそいくらか?

【結論】
「**(居住自治体) 高額医療費 金額」
で検索すると具体的な数字がでてきた。

そして、居住地区のウェブページに以下の文言をみつけた。
「マイナ受付ができる医療機関等でマイナ保険証を利用した場合、限度額適用認定証の提示が不要となります。」

なんだ、めちゃ便利じゃないか。マイナンバーカード
デジタル政府の恩恵、大きいな。

後日、手術を決めた眼科医の受付で「高額医療費は、マイナンバーカードを提示でいいんですよね」と尋ねると「そのとおりです」と即答を得た。


【2】医療保険の給付金

加入している保険会社に問い合わせて、以下3つのことがわかった。

1,僕が入っている旧い保険では「自由診療」でも対象となるが、現代の保険では「自由診療」は対象外
 ↓↓
自由診療でも給付されることはレンズ選択の幅が広がるので嬉しい

2,手術毎に給付されるので、左右を別の日におこなうと2回給付
 ↓↓
白内障手術は一般的に左右が別の日に行われるので、このレギュレーションは白内障患者にとって有益

3,給付対象となる手術名は「水晶体再建術」
 ↓↓
後日、手術を決めた眼科医の受付で「手術名は水晶体再建術で合っていますか」と確認
「その通りです。暗記されているのですね」と言われて嬉しかった^^;)
「motoの白内障手術日記」 多焦点レンズ体験談

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