眼科一覧表 白内障プロジェクトは長期戦へ
2024年5月
多焦点眼内レンズを手がける眼科のウェブサイトで「オデッセイ」の紹介が載るようになった。
眼科によって「今秋から取扱予定」「年内に取扱開始」と多少のずれはあるが、年明けには使えるようになっているだろう。
白内障プロジェクトは2025年以降を睨んだ長期戦にはいった。
白内障手術では「レンズ」と「執刀医」が2大選択
「レンズ」はオデッセイあるいはそれ以降に登場するものを候補としよう。
「執刀医」については空白。ネットでしらべた候補が3軒。いずれもウェブサイトでオデッセイについて言及していた。
ひきつづき、ネットで候補をみつけ「渡り歩く旅」を楽しんでいこうと想い「ここはいいな」と想った眼科を集めた「眼科一覧表」をエクセルで作った。
■眼科一覧表
項目は以下にあげる通り
名称
自宅からの所要時間
最寄駅
住所
ウェブサイトURL
医師氏名
著書
出身大学
取扱最先端レンズ
手術費用
自分のコメント
新しい眼科医を見つけたら、この表に書き込む。
自分のなかでの優先順位をつけて降順でソートした。
この表も「レンズ一覧表」と同様に、最終的に手術を決める日まで、日々アップデートした。
「右眼は白内障ですね」とは言われたものの、生活に支障はない。
相変わらず左目がツライけれど、それはここ数年続いている「ドライアイ」に因るもの。それとこれとは別の話だ。
(この時はそう想っていた)
PC距離(65cm)でつくった眼鏡で、スマホを見る時(30cm)つい眼鏡を外している。
手術したらこの距離は(レンズが入った裸眼で)見たい。
①PC距離 ②スマホ距離 ここは譲れない。
今見ている距離はどれくらいかに興味を持つようになり、メジャーが手放せなくなった。
一概にパソコン距離と言っても、ノートパソコン、大型モニターによって距離が違う。
同じノートパソコンでも、作業する場所によって微妙に違う。
「スマホ距離」も「読書距離」とは微妙に違う。
近方距離はたいてい30cm~40cm
「近方に強い」という触れ込みの多焦点眼内レンズは大抵が「33cm~40cm」と紹介されている。
そこで、段ボールを長さ40cm×幅2.5cmに切り、近方距離測定定規をつくった。
目盛りは30cm、35cmのみ
これならば、眼のそばに合わせても怖さがない。
自分が「何センチの距離でモノを見ているか」というのを意識したことがなかったので、最初のうちは予想と実測にずれがあったが、半年も使っていると、ずれがなくなっていった。
スマホをiPhoneに替えて以来、持ち歩きの便利さ優先で、大きさは「iPhone13mini」の大きさまでとこだわっていたが、大きい画面に買い換えれば、見づらさが改善できるかも知れない。
スーツのポケットに入れて移動ということももうないので、miniサイズにこだわらず、大型のものに替えた。
「motoの白内障手術日記」 多焦点レンズ体験談
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