長崎平和ハーフマラソン 「優先」エントリーの行方
そういえば、長崎平和ハーフマラソンはどうなったんだろうか
最近は「Gemini君」に押されて、ご無沙汰気味の「Google先生」に尋ねてみる。
やはり、直近のニュース案件はまだまだ「Google先生」に分があるとみている。
もう「優先エントリー」が始まっていた。
僕には一言もないのに・・
でも考えてみれば、僕は過去にランニング大会において「優先枠」を受け取っていたことがない。
優先枠と言われると、東京マラソンの外国籍ランナーの皆さんがそうであるように、たいそう手厚くもてなされるのかと想っていたが、日本マラソン界の現実はこんなものかも知れない。
優先枠のランナーは「自ら能動的に情報収集して、優先エントリー情報にアンテナを立てていなければならない」
「ほら、そろそろ優先エントリー始まりますよ」とお知らせが来るのが当たり前ではない。
つまり、そういうことだ。
優先エントリーはRUNNETにおいて既に始まっていた。
■時系列の記録
2025年7月2日~7月21日
優先エントリー受付(RUNNET)
7月30日
抽選結果メール送信
7月31日
一般エントリー受付開始
11月16日
長崎平和ハーフマラソン開催
■優先エントリー概要
抽選
優先枠 1,500人程度
優先枠の対象者 長崎平和マラソン2020大会エントリー者
対象者と紐付ける情報は「当時の氏名(漢字)」のみ
注意書きとして「お名前が変更になった場合は、2020大会にエントリーされた当時の氏名をご入力ください」とある。
長崎市のウェブページでは「エントリーを行ってたランナーに対しては、次回大会の、優先エントリー権を付与しています。」(原文ママ)と記されている。
僕はマラソン界における「優先」というのは、確定出走権の保留だと想っていた。
だが、こうして「抽選」となるので「優先でも落選」があるのかも知れない。
1,500人という優先枠は、先に「一部の方を対象に」行われたアンケート結果に因るのだろう。
僕はその「一部の方」には入らなかったので、どのような意向情報集約だったのかはわからない。
大会参加費は 5,000円
制限時間は「申告予想タイム」欄に資格として「2時間30分以内に完走できること」と書かれている。
ランナー(特に旅ランナー)が「何処の大会走ろうかな」と考える時、大切な情報である「参加賞・記念品はなにか」「ナンバーカード等は事前送付か現地受付か」といった情報は見つからなかった。(RUNNET、長崎平和ハーフマラソン公式サイトを見た)
2020年3月に始まった僕にとっての「故郷でマラソンを走りたい」プロジェクトは、この大会が「42.195km→21.0975km」となった時点で、意味合いを失っているが、最後までどうなるか見届けたい。
まずは7月30日、僕に届くメールは「当選」か「落選」か。
いずれまた、このブログで記そうと想う。
| 固定リンク | 0
「マラソン」カテゴリの記事
- 長崎ミュージックフェスマラソン公式応援歌 FUNKIST染谷さんは僕のキーワードを選んでくれるだろうか(2026.04.06)
- 長崎ミュージックフェスマラソンからの謎の荷物(2026.04.05)
- さらに外国人が増える? 東京マラソン2027 優先枠を持たない 国内居住者の[当選]倍率予測(2026.03.04)
- 東京マラソン2026 外国人比率は来年こそ五割を超える?外国人は抽選で優遇されているのか?(2026.03.03)
- 今年は五割を超えるのか? 東京で世界がひとつになる日 東京マラソン開催(2026.03.01)

