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2025年7月29日 (火)

天井から外れてしまった丸形引掛シーリング

ここ1年ほど「部屋が暗い」ことが悩みだった。
購入から11年が経過したシーリングライトは、スマホアプリ計測では最高「273lx」しか出ていない。
この数値が標準的にみてどうなのかわからないが、気分がどんよりする。

白内障手術が決まったこの機会に、以前から絞り込んでいた機種を購入。手術前に届くよう手配した。


■HH-XCH1209A
・Panasonic
・パソコンがみやすい「文字くっきり光」搭載
・ステレオスピーカー付パネルライト
・2022年9月発売


取り替えはスムーズにできたのだが、取り付けて5分後にライトが天井からずるっとぶら下がってしまった。
「丸形引掛シーリング」が天井から外れてしまったのだ。


■丸形引掛シーリング
天井照明器具の取付口

業界の人には「シーリング」で話しが通じる。
シーリングは天井にネジで固定されているが、天井側の経年劣化によりネジが抜けてしまっていた。

拙い日曜大工で取り付けようかと算段したが、ブレーカーを落としてから作業するのか」「(法的に)素人がやっていいのか」がわからないので、設備管理業者さんに連絡した。

できれば、手術当日を真っ暗な部屋で迎えるのは避けたい。


【右眼手術 前日】
昨夜は結局、天井灯のない暗い部屋で寝た。
いつもならばカーテンを閉め真っ暗のなか眠るのだが、屋外から漏れる光が入ってきて、なかなか寝付けなかった。
それだけのせいではないと想うが・・・

東京の夕暮れは早いが、その分、朝は早い。
いつもの感覚で「いま8時くらいかな」と目覚めたらまだ4時半だった。

施工業者がお昼前に来てくれて、無事、新品のシーリングが天井に固定され、パネルライトが稼働した。
ちなみに工事はブレーカーをおとさずに行われた。


左眼が疲れている。昨日は日中の外出・運転があった。昨今、日中にお出かけした日はこうなる。
このことは藤岡先生には伝えていない。慌ただしく手術日まで決まったので、そういう話しを挟む余地がなかった。

右眼を手術して視力が上がり、その分、左眼に過度にかかった負担が軽減されて、左目の辛さは解消する。今はそうなることを祈っている。


スマホアプリ「仏陀との時間」に「明日手術を受けます。静かな気持ちになりたいです」と問いかけた

仏陀の教えとしてAIが回答するこのアプリ
かなり回答の品質が高い。
いま自分が悩んでいることについて、僧侶から1対1でアドバイスを受けているのと同じだ。

「仏陀との時間」からの回答は、最後をこう締めくくっていた。

「今この瞬間に心を向け、呼吸を深く整えることで、安心感が訪れるでしょう。また、心を晴らすために、短い瞑想をするのもおすすめです。」


パネルライトに「マインドフルネス」というメニューがあったので(5分コース)をタップ
すると光と音で5分間の瞑想をリードしてくれた。
これはすごいんじゃないか
音だけならば自分でなんとかなるが、光と連動というのはなかなかない。
これはいいライトを手に入れた。

そして、このライトを手に入れたことが、手術の際に自分を救うことになる。

「motoの白内障手術日記」 多焦点レンズ体験談

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