夢のモジュラー式眼内レンズ 白内障手術の進行を止めて待ちたい
「右眼は白内障ですね」と言われてから1年
「画期的な新しいレンズの登場」を待ち、情報収集しているのだが、その中に1つだけ「段違い」「頭ひとつ抜けた」未来情報があった。
それを知ったのは、白内障について調べ始めて1ヶ月めのこと。
当時、書き留めておいたURLにアクセスして「新技術」のレンズを見返す。
名前は「Juvene IOL」
モジュラー式眼内レンズ
なんと毛様体をそのまま使い、レンズ交換もできるという。
詳しくは
→2023年10月 真鍋眼科You Tube「新しい次世代型眼内レンズ!!」
特徴
・単焦点眼内レンズと同等のコントラストを維持
・遠方、中間、近方も良好な視力を得る
・ハロー・グレアがない
LensGen(米国カリフォルニア州)が開発
FDAが治験用医療機器免除(IDE)承認
市販承認(PMA)取得をめざしている。
「モジュラー式レンズ」としては
OmniVu Lens System(OLS)の情報もみつかった。
Atia Visionが開発
2025年5月、FDAが治験用機器免除(IDE)承認
ちなみに「FDA」とは・・
Food and Drug Administration
米国食品医薬品局
アメリカの食品や医薬品、医療機器などの規制・承認を行う政府機関
日本で同様の役割を担うのは厚生労働省、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA: Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)
「IDE」とは・・・
Investigational Device Exemption
治験用医療機器の適用免除
臨床試験で人体に使用される医療機器はFDA未承認。
安全性と有効性のデータ収集、革新的な医療機器の開発を後押しする目的で、体に埋め込む機器など、重大リスクを伴う医療機器の臨床試験を行うための免除を与えている。
*日本では「治験届」
「モジュラー式レンズ」
この技術が市販されたら、ぜひこれを入れたい。
果たしていつ頃だろうか。
それまで、右眼の白内障の進行を停めて待ちたい・・・
まずは「進行を停める」ところを徹底しようとしらべる
Geminiに問いかけると、5項目にわたり詳細に教えてくれた。
そのトップに書かれている点眼薬「ピレノキシン」は既に先日かかりつけの眼科で処方を受けたものだった。
唯一、僕の見解と違ったのは「ブルーライトカットが有効」というところだけ。
どれも「これは納得」というものばかりで、これらは全て取り入れることにした。
アドバイスの中でGeminiは「炭酸飲料はよくない」と言っているが、僕は日々「炭酸水」を愛飲している。
「無糖の炭酸水はどうなの?」とさらに尋ねると「それは心配ない」と言われ安堵した。
| 固定リンク | 0
「心と体」カテゴリの記事
- 幸せになるヒント「自信がなくならないのが、私の最大の強みです」橋本環奈(2026.03.11)
- 視感透過率が異なるサングラス「2本持ち」が必須(2026.01.23)
- 細かい事が気になるのが悪いクセ 白内障手術後は「気になりどころ放題」(2026.01.22)
- "ぼんやり違和感"から"(復活)ドライアイ"へ主役交代(2025.11.26)
- 左眼の「ぼんやり違和感」は一進一退(2025.11.25)

