白内障手術日 急遽決定
受付で白内障手術の相談と告げる
マイナンバーカードの顔認証にてこずり、マスクを外し、オーバーグラスを外してようやく[OK]
眼科のお約束、いつも通りの検査からスタート
ランドルト環の開いているほうを口述する視力測定では「右かな」とか「右のような」といった言い方はしない。ダメ元でも言い切ってよいと某眼科医の動画で教わった。
診察に呼ばれる
久しぶりに会う藤岡先生、いつもと違う気がするというのは思い込みか
先行のターンは僕。まとめておいた時系列の記録をみながら経緯を話す。
つづいて先生のターン
藤岡先生「(白内障が進行している)右眼だけ手術すると左とバランスがとれなくなるんです・・」
そこは一年前に玉田先生から聞いて納得済みなのだが、遮ったりせずぼくのターンが来るのを待つ
上司に「卍固めは最後に出せ」と教えられたことを思い出す。
SEを始めたばかりの頃、クライアントの話をじっくり聴かない僕を見かねて言った。
「早く言いたい気持ちはわかるけど、もっと相手の話に耳を傾けて。猪木だって始まってすぐ卍固めは出さないでしょ?」
ひととおり、僕の知識では織込済のお話がつづき「多焦点眼内レンズのお誘い」的な説明が始まったところで少し間が空いた。
「多焦点の優位性」を説かれる前に、僕の立場をもう少し明確にした方がよいと想い、印刷してきた「距離データ」を手渡す。
先生笑った
特に何も言わない
悪く言えば「一笑に付す」がピタリ。
「鼻で笑う」というほどではない。
moto
「(その通り)パソコン時間が長いので、この距離に合わせたいです」
先生
「それはもったいない。(多焦点眼内レンズでは)せっかく遠くまで見えるのに」
言葉足らずで、先生の誤解を招いたらしいのですぐ訂正
moto
「遠くは普通にみたいです、それで中間近方合えばと」
先生
「それでは多焦点レンズで手術ということで」
moto
「はい」
ここまで、まだレンズの商品名は登場していない。
「中間は何センチを狙う」とった話もこれから出るのだろう
手術日程は直近の9日後にちょうど空きがあった
「善は急げ」いつも母から言われて僕は大人になった^_^
先生
「今日検査を終えれば間に合います、この後時間ありますか?」
moto
「はい」 即答
「白内障ですね」の診断を受けてから1年あまり。
今日ここで決まるとは想っていなかったので、この事実を受け容れることにしばらく時間がかかった。
つづいて白内障手術に向けた検査を受けながら「レンズは何なんだろう」と考えていた。
もしも「オデッセイは扱っていない」と言われたら、そこでこの話しは終わってしまう。検査が空振りに終わりはしないか?
考えても仕方ないので、視るように促された「白内障手術のDVD」に集中した。
「motoの白内障手術日記」 多焦点レンズ体験談
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