【あと10日】 佐野元春 アルカスSASEBO公演 きっと暖かい想い出に残るライブになる
2025年8月14日
佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー アルカスSASEBO公演まであと16日
そろそろチケット届くかもしれないな。
mofaからの案内では「およそ2週間前に届く」ということだったと想う。
ちょうど2週間前の日は土曜日にあたる。
チケットは簡易書留で届く。
土曜日であれば書留配達があるから土曜日に届くかもしれないけれど、でもちょっと早くなるかもしれない。
2週間前 土曜日
朝から郵便屋さんのピンポンが鳴るのドキドキしながら待っている。
届いたらすぐ一緒に聴きにいく姉や友達に「届いたよ」と連絡を入れて、友達にはすぐ発送する。ただ席がどのあたりだったっていうことは「届いてのお楽しみね」と言うことにするつもりだ。
13日前 日曜日
日曜日も書留配達はあるので、油断はできない
さすがに郵便屋さんのピンポン鳴らない
12日前 月曜日
さすがにいろいろなことを妄想し始める
「完全に忘れていました。これからすぐ送ります」
ということだったとしても、それで間に合うためには、もうそろそろ問い合わせる必要があるか。今日いっぱい待って届かなかったら明日問い合わせよう・・
そう想ってmofaから届いていた「落選→当選」の時のメールを読み返す。こうしてすぐに探し出せるようスター付きにしておいた。それにはこうあった。
(引用ここから)
(発送は)公演日2週間前を予定しております(中略)公演日1週間前になっても未着の場合、事務局にご連絡下さい。
(引用ここまで)
あ、問合せタイミングは「1週間前」だった^^;)
1週間前に問い合わせて、すぐ送ってもらったとしたら旅の出発には間に合うと想うが、そこから友達に転送するのはリスクが高い。
そうなった場合、友達とは前日に会って手渡すことにしよう。
アルカスSASEBO ライブ当日の空気に思いを馳せる。
アルカスSASEBOは2001年にオープンした施設で、僕はまだ中に入ったことがない。
外観は客船のようでとてもステキだ。元春ライブのために遠征してきたフ元春主義者たちは、思わず写真を撮ってSNSにあげるだろう。
僕もたぶん「今日はここから」と投稿すると想う。
正直なところ、佐世保で元春が完売するとは想っていなかった。
ある程度人気が高かった1982年に1,400人収容の佐世保市民会館が「後ろのほうはガラガラやったばい」と聞いた。
アルカスSASEBO大ホールは2,000人。
(これは福岡サンパレスの2,322人とほぼ同じ)
佐世保の人はどれくらい来るだろうか
そして、どんな空気になるのだろう。
公開されている予習リストによると、スタートから熱量の上がる曲で入ってくるようなので、オープニングに全員座っているというようなことはないと想う。
「ハウステンボスは何でも高か」
「トラスタは遠か」
郷里を離れている僕が地元の応援していると、地元の友達は「なんで(佐世保を離れた)おまえがそんな熱心なの」と訝り、つづいてそう言った。
ハウステンボスに対する地元の、V・ファーレン長崎に対する「県北」の熱の低さには、それぞれの企業はとても苦労されたと想う。
だが、その後、時を経て経験が積み上がると、その熱量は上がっていった。
新しいことにはすぐ飛びつかない。経験する(そこに行く)まではつれないことを言う佐世保の人たちも、いざそこに行ってしまえば暖かく熱く盛りあがる。
それが佐世保気質であり、もしかすると長崎県気質なのかもしれないと僕は思っている。
だから会場まで足を運ぶところでは、まぁいろいろなコメントがあったかもしれないけれど、もうそこに来ている人であれば暖かく迎えて熱く盛りあがる。
そこは大丈夫。
アルカス佐世保、きっと暖かい空気の想い出に残るライブになると思う。
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