あまり眼が使えない長い1日
【右眼手術3日後】
手術が明けた日から2日間は毎日眼科に検診に行っていたので、朝はそれなりに慌ただしかったんだけど、それもなくなると本当に朝から自由だ。
ここ2日間もけっこう暇だったけど、これはかなりのものになりそうだ。
パソコンを開いてみようかなぁと思ったけど、やっぱりきちんと両方が見えるようになってから(パソコン距離の)目を慣らしていきたいなと思って思いとどまった
大きな画面を見るとまだ疲れるので、小さな画面でいろいろな情報を集められるスマホが頼り。
そして手術後、スマホがわりかし見やすい事はとっても助かる。
(多焦点眼内レンズは近方が弱いというのが定説だが)近く見えてるよね
ほんとこれは嬉しい。これから左のレンズが入ってどういう風になっていくのかまだ先は長いけれど、ここまで(右眼の)近方とてもバッチリ
11:16
右眼で部屋の隅々まで見渡してみる。
こんなものも見えるのかってほんとに嬉しい。
なんだかもったいなくて。これちょっと取っときたくて目を閉じる。
これで左眼も見えると。どんなことになるんだろう。
左目の手術が楽しみになってきた。
右目の手術をする前も楽しみだなぁって言う気持ちはあったけれど、何かこう緊張感があってそれをうまく感じることができなかった。
今は楽しみだなぁって素直に思うことができる。
12:12
右目に疲れを感じる。いつもならばここでヒアルロン酸(点眼薬)を点すところなんだけど、所定の点眼があるから勝手に点していいかとかわからない。
次に行った時、先生に聞いてみよう。
眼を内側から元気にするために、アリナミン錠を摂る。ただ、久しぶりだったせいか、ちょっと気分が悪くなった。
状態が落ち着くまで、自分でもう手術したことさえ忘れて「これが新日常だな」と想える日まで、休止することにする。
13:18
やることと言ったらたまに診察に行ったり、1日4回の点滴があったり。
でもそれが終わってしまうとあとはご飯だけが楽しみ。
「ご飯だけが楽しみ」というところは、まさにこれは自宅入院だ。
入院時は、たまにお見舞いの誰かが訪ねてくるってこともあるけれど、基本的にはやることがない。
だからずっと本を読んでいるとか。まぁ今の時代だったらスマホをするとかなんだろうけど、まぁ今この現状においてはあまり目を疲れさせることはできないので、もうほんとにすることがない。
何かを聴くしかない。誰もお見舞いに訪ねてこないし。
もしかすると「白内障手術体験談」のようなものはたくさんあるのかもしれない。
僕は手術前にそういうのを探さなかったので、たまたまお勧めに出てきた体験談(You Tube)を見たくらい。
手術前は「質問する以前に、何を聞いたらよいのかがわからない状態」
「Google先生」相手の場合、自分に質問がなければ始まらない。
そして「何を聞いたらよいかがわかる」つまり質問が出てくるのは、実際に手術を受けた後。
ただ、その時には探そうにも眼があまり使えないので、しらべる気力が沸かない。
片方の眼の手術が終わり、もう片方を受けるまでの(2週間の)インターバルをどう過ごすかって言うことについては、僕が1番詳しく書くかもしれない。
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