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2025年9月 1日 (月)

OAKLEYで透明のサングラスをつくりたい

【右眼手術5日後】
眼圧検査 診察
「炎症治ってますね」
藤岡先生はいつものように淡々と言う。
次の手術目薬の説明して、では手術の日と話を終えた。
この次は9日後、左眼の手術日
右眼手術が決まった時と同じ、今回も9日空き

17:00
状態が落ち着いている事はありがたい。
スマホを見ている時に疲れてきて、思わず右眼をつぶってしまう。やはり片目では疲労が早い。
いらないものを捨てる片付けが進む。
ただ暗いところを見るとちょっと見づらい。


【右眼手術6日後】
今日で第一クールが終わる。
明日からは1週間経過後の第二クール。
ここで、パソコンや洗顔といったことの規制が変わる。
慎重姿勢は崩さずに少しずつ緩めていこう。

手術直後よりも右眼で近くの小さい字が見づらくなっているような気がする。
でも気のせいかもしれない。
こうして左とガチャ目の状態が続くと、これから脳がどう慣れていくのかというところに悪影響がないんだろうかとちょっと考えてしまう。
でも先は長いから、そこは何とか脳がうまいことやってくれるのかな

11:00
手術後はじめてのパソコン。
いつものパソコン距離で文字は見えている。
どちらかの目をつぶって見え方を確認したり、そういうことはしない。
わずか数分使っただけでも右眼の奥の方が押されるような感じがして10分でやめた。

手術後近くばかり見ていると、近くにピントが合いやすくなったり、遠くを見ていると、遠くが合いやすくなったり、そんなことってあるんだろうか?
そういったことって治験で近くばかり見ていたグループと遠くばかり見ていたグループみたいなことってできないから難しいよね。
だって誰もそんな治験参加したくないもん。

12:00
今こうしてパソコン使用を極限に絞っていることで、今後無為にパソコンを"やりすぎない"よう、もっとシンプルにやっていきたいね。パソコン以外のことにも、もっと時間が割けるように。

14:00
この右眼と左眼のインターバルの間、見えづらいから行儀良くお家でじっとしてるのがいいのか、それともできる事はこまめに体を動かしたほうがいいのかとか、こんなことするといいよとか、こんなことを準備しておくといいよとかそういう情報って、僕が知らない何処かにあったのかもしれないけれども、でもいくつか僕が読んだ体験談の中には、そんなこと書いてなかった。
どんなテーマでも"細かすぎる情報"は少ないからね。
僕がこうして細かく書いているのを読んで、これから手術を受けようって言う人の参考になったら嬉しいと思う。

16:00
サングラスを検討する。
「白内障手術後」「偏光」「サングラス」で検索してみたところ、レンズの種類が多くてとても選べない。
実際に試着したほうがよさそう。

コンタクトレンズをやめてからずっと、OAKLEYのサングラスに憧れていた。
つい数ヶ月前には、OAKLEYで度付きサングラスを作ろうと処方箋を持って行ったら「この度数では作れません」と断られてしまった。
「白内障手術が終わったらまた来ます」と言って泣く泣く手ぶらで帰ってきたのだった。

OAKLEYで"透明のサングラス"を1つ作りたい。
サッカー観戦やボランティアといった人とふれ合う場面、サングラスではちょっと感じが悪いから。
運転、家の中でもメインで使えるし。

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