近くの眼科で手術して本当によかった
【右眼手術2日後】
夕方の目薬
コットンで溢れた目薬を拭き取る時、まぶたを抑えてしまった。
手術したことを初めて忘れていた。怖い怖い。気をつけないと
目薬の拭き取りには"毛羽立たずセンイ残りしない"と謳っているユニチャームの「シルコット」を使っている。
手術前、4種類試した結果、これに決めた。
ティッシュで拭いても清潔面では悪くないのだが、コットンはピンポイントで瞼に沿って余った目薬を拭くことができる。
まだ2日しか経っていないとは、めっちゃ長い。
人生でこんなに長い2日間ってあっただろうか。
手術したのは遠い昔のような気がする
夕飯
ご飯がおいしい。味がする。
手術の数日前から「ちょっと食欲が落ちてるなぁ」とは感じていたけれど、味がしてたかなって言うとよく覚えてない。ちょっと落ち着いたかな
近くの眼科で手術してホントよかった
こうして、何度も行くのに
30分の診察のために片道80分とかかけて、この暑さの中を行くと思うと。電車とかも混んだり、人とぶつかったりしないか怖いし。階段とかもたくさん登ったり降りたりしなきゃいけないし。。あぁよかった。
先月まで「手術するなら、この先生」と心に決めていた医師が開いている眼科は乗換案内によると片道80分。
基本的に白内障手術を手がけている眼科に宿泊施設はない。それがあるのは総合病院の眼科。
だから、各眼科では白内障手術のパンフレットに「日帰り手術OK」と気軽な手術であることを謳い敷居を下げている。
手術当日だけは、さすがに80分の道のりを帰ってくるのは無理だろうと想像していた(実際、体験してみてそれはムリ)僕は、その病院の近くのホテルを調べて、手術当日・翌日はそこに泊まるつもりでいた。
手術したその日、眼科から徒歩数分のホテルに戻り、どこに行くでもなく一晩中じっとしているのは退屈だろうな。大丈夫かなと何度も空想したものだ。
ただ、手術後の診察は定期的につづく。
どれくらいの頻度なのかは知らなかったが、ちょっと診て「いいですね」と言われるだけのために片道80分(往復160分)はキツい。
そうなったら、近所のかかりつけ医に紹介状を出してもらえるかな。いつものかかりつけ医はそれを受け容れてくれるかな・・・
そんな空想と心配を何度したことか
手術のひと月前、かかりつけの杉田眼科に行った時、先生から「そろそろ白内障手術に向けて準備していきましょう」と言われた。
先生は僕を見込み客の一人と想っているかも知れない。それなのにしれっと掛かって「藤岡眼科で手術しました」とは言いづらい。もう行けそうにない。
22:50
百道さんに「なんでも食べていい」と言われたからではないが、夜食にドーナツそれからアイスを食べて、スマホでNetflixのドラマを1話観る。
これなら見れる。テレビで見るのはまだちょっと難しい。左眼も揃うまでは。
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