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2025年9月21日 (日)

奇妙な2週間

【右眼手術10日後】
【左眼手術4日前】

13:00
今日は(エコノミー症候群対策で)ゲーターを履いて過ごしている。
この状況にも慣れてきてちょっと気が緩みがち。だから迂闊なことをしないよう気をつけなければいけない。
そうこうするうちに左眼の手術が4日後に控えている。明日からその手術に向けた点眼が始まる。


【右眼手術11日後】
【左眼手術3日前】

明け方に目を覚ました時、メオガードが外れていた。外れたのか、外したのか..
外れたのだったら、ゴムが緩すぎたのかもしれないし、外したのだったらなんかちょっと窮屈さを感じたのかもしれない。そうだとしたら、これは初めてのことで何かちょっと気が緩んでるじゃないかって思わないでもない。まぁ明日はもうちょっとゴムを締めてみよう。

11:00
3日後の左眼手術に向けてガチフロの点眼を始める。
心はとても落ち着いている。
手術後の先の計画を考えるココロの余裕も出てきた。
パソコン時間も少しずつ伸びてきた。昨日は初めて2時間を超えた。

12:00
Audibleで聴いている「遠い太鼓」村上春樹
「終了まで15時間」と出た時、今度こそ無理だなと思ったけれど、エッセイは本当にそこに村上春樹がいて語りかけてくれているみたいでとても楽しい。
いちど読んだことがある本だからっていうのもあるけど、夕方になるとAudibleで村上春樹を聞くのが楽しみになった。おかげで細かいこと気にしない。少々の事は大したことないって言う。そんな気持ちになることができている。

13:00
近くをしっかり見ようとしたときに、両手でメガネを外す動作をする
あ、メガネないんだった
そこはまだ脳が慣れてない^_^
いや、脳が習慣、条件反射に慣れ親しみすぎているんだ

14:00
スマホでブログの原稿を書くのはなかなかいい。話し言葉でいつもとは違う文体ですらすらと書ける気がする。パソコンを開かなくていいし

18:00
パソコンを2時間位したあたりで左目がとっても疲れた。ドライアイの時のあの症状そのものだ。
(まだ手術していない)左眼の縁が炎症を起こして痛いので軟膏を塗る。
もうこの軟膏も手術後は塗ることはないだろう。もし塗るにしても先生の判断で処方を受けたものってことになる。

考えてみれば、これは奇妙な2週間だ。片方の目はとてもよく見えて、片方の目は極度の近視
人は普通。左右が均等に目が悪くなっていくので、こんなに極端な視力で暮らす事はまずない。
これは白内障手術を左右の間隔を開けて受けた人だけのものだろう。
けっこう神経質になるし、目も疲れる。
だから部屋から出ずゆっくりというかじっとしている暮らしになるわけだ。

「motoの白内障手術日記」 多焦点レンズ体験談

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