パソコンは光ってくるけれど、スマホは光ってこない
【右眼手術6日後】
16:00
遠くの視力はどれくらい出るのだろうか
運転免許証がメガネなしで行けるようになるといいな。
せっかく手術したのだから度数は入れないメガネを作りたい。
19:00
今日は夕方から太ももの血の巡りが良くなくて、なんか気分が憂鬱。どうしてだろうね。お出かけがなかったからもうちょっと何とかしないといけないなぁ。
20:00
マインドフルネス瞑想に合わせて(左眼)手術の練習をする。
右眼を閉じて左眼は開けて
口は閉じて鼻で静かに深呼吸
口で息をするとふっと吹いてしまって先生がびっくりするからね。
前回の手術の時、唾を飲み込んでも頭は動かないことがわかった。だから、そこはあまり意識過剰にならずに、とにかく呼吸に集中しよう。
手術は先生がやってくれる。僕はただ鼻で呼吸することだけ。そうすれば終わるんだ。
【右眼手術7日後】
【左眼手術7日前】
11:00
サングラスについて、この1年ずっと考えている。
「濃い色のサングラス」はFlakで。
「透明サングラス」を普段使いに1つ。
どのシチュエーションで、どちらを使うか?
見え方がどうなるかもわからないうちは、想像の範囲内だから何とも収拾がつかない。
いつまで想像していても決まらない。
そうするうちに両眼の手術終了が7日後に迫ってきた。少しずつ動いて考えてみるかな。
12:00
手術前に備蓄しておいたアイスがなくなったのでコンビニへ。
無事、お買い物チャレンジ成功。外は34度。日傘を忘れたのがちょっと悲しかった。
14:00
昨日、太ももの血行がけっこうよくなかったので、今日は朝からゲーターをつけた。
女性がちょっとイカした気分の時に履くあれではない(あれはガーター)
そのせいか、今日はすこぶる体調が良い。ちょっと外歩いたせいかな
(手術したほうの)右眼が疲れていたので、買ってきたペットボトルのコーヒーで瞼に当たらないよう注意深く外側の骨のあたりを冷やしてみた。
クラシックなコカコーラの瓶みたいなフォルムをしたクラフトボスのペットボトルが、目の縁にぴったりフィットしてとっても気持ちが良かった。
これくらいのことは、してももう大丈夫なんだな。
スマホとパソコンてすごく違うんだなってわかった。
パソコンは光がきつくて長い時間見ていられない。
ブルーライトカットモードにしているにもかかわらずだ。
スマホは光ってこない。iPhoneのディスプレイが優秀なのかもしれないけど。
パソコンもこんな技術にすればいいのにね。
この秋買う予定にしている。次のパソコンでは、そういうディスプレイの見え方についてちょっとこだわってみよう。
これは今回の白内障手術プロジェクトの中でもとびっきりの大発見かもしれない。これまで全くそこに気がつかなかった。
iPhone16Proに使われているのは、Super Retina XDRディスプレイという名称のOLED(有機EL)
これまで「有機EL」とは何かよく知らなかったので、この機会にしらべることにした。パソコンのディスプレイ研究のために。
「motoの白内障手術日記」 多焦点レンズ体験談
| 固定リンク | 0
「心と体」カテゴリの記事
- 幸せになるヒント「自信がなくならないのが、私の最大の強みです」橋本環奈(2026.03.11)
- 視感透過率が異なるサングラス「2本持ち」が必須(2026.01.23)
- 細かい事が気になるのが悪いクセ 白内障手術後は「気になりどころ放題」(2026.01.22)
- "ぼんやり違和感"から"(復活)ドライアイ"へ主役交代(2025.11.26)
- 左眼の「ぼんやり違和感」は一進一退(2025.11.25)

