突然、熱中症が治った理由
13:00
取ってもらった仕出しのお弁当で昼食
食欲はまだ戻っていない
高野豆腐、枝豆、煮豆をつまんだだけであとは夕飯に残す。
14:00
夕方からの佐野元春公演に備えて仮眠
「2時間寝よう」
と想っていたのだが、1時間過ぎたところで"体調が急激に回復している"ことを実感して、もう寝ては居られなくなった。
二日市の駅で気分が悪くなってから"23時間"
これが僕の"熱中症発症から回復までの所要時間"
なぜ急に体調が戻ったのか不明だが"時間の経過"が最大の良薬だったのかと想う。
17:00
それでも慎重を期して、タクシーを呼んで姉と会場入り
昨日、ささいずみで僕の惨状をみていた親友
「大丈夫や?」とは言わず「もう体調戻ったや?」と聞いてきた。
マラソンを走る前に「大丈夫なの?」「怪我しないで」「ムリしないで」と無理筋のネガティブワードをかけてくる人に苦笑いしてきた。
彼は「声かけはポジティブ・ワード」を信条としているのかも知れない。今日知った^^;)
18:00
佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー
アルカスSASEBO公演はおよそ3時間
昨日の段階では「気分が悪くなったら、ロビーに出て休む」と姉に伝えておいたが、いつものライブと何ら変わらず臨むことができた。何曲かは座って休んだけど
22:00
お昼に残した仕出し弁当で夕飯
食欲が戻っていた。しっかりとしたご飯は昨日昼Avenueで食べたカレー以来。お腹が空いていてしっかりと食べた。
【3日め】
長崎入り予定日
「美々すし」と「宿泊ホテル」はキャンセルしたが、V・ファーレン長崎戦のチケットはキャンセルできなかった。
体調が戻ったとは言え、屋外のサッカー観戦は空調が効いたコンサートとは違う。
試合開始時刻は気温30度、湿度70%以上が予想される。
姉は「あんな蒸し暑いところ、おられんよ」と言う。
僕も「また、ぶり返すのではないか」怖かったが、極力、手探りで慎重に行こうと現地入りを決める。
佐世保から長崎への交通機関は快適ではない。
・高速バス 80分
・JR普通 110分
スタジアムが諫早から長崎へ遠くなった今も、サポーターの大半はマイカーで通っている様子。
試合日くらい、JRが特急を走らせればいいのに。せっかくJR長崎駅チカなのだから。
そこで、JR特急みどり>長崎新幹線かもめ 乗継ルートで行くことにした。
これならば気分が悪くなった時に、途中駅で降りることもできる。武雄温泉駅で乗継時間が30分あるが、駅構内は冷房が効いた待合室が複数ある。
16:00
始発駅につき予め入線していたかもめ37号。発車5分前にドアが開いて乗り込むと車内はガラガラ。もうすぐ3周年の西九州新幹線大丈夫なのか?と想っていたら、発車2分前になってリレー特急かもめからの乗継客がどやどやと乗ってきてほっとした。
2+2(外務防衛会談ではない)座席の新幹線は、このまま住みたくなるほど快適。そして暴虐的に速い。困った時の新幹線。長崎駅まで快適に着くことができた。
あとはピースタの暑さ・湿度をどうやり過ごすか・・
つづく(次回最終回)
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