« 新しい航海 | トップページ | 手術前、絶対に風邪を引けない理由 »

2025年9月14日 (日)

水が怖い 手術後はじめてのお風呂

【右眼手術7日後】
【左眼手術7日前】

白内障手術後によりよい照明環境を作ろうと想い、パソコンの文字が見やすいという「文字くっきり光」搭載のパネルライト HH-XCH1209A を購入したのだが、1週間経っても、その「文字くっきり光」はどうやって使うのかがわからない。
リモコンに「文字くっきり光」ボタンはないし、説明書にもその項目がないので、昨日Panasonicにメールで問い合わせておいた。

その返事は「全灯」で1番明るくすることだった。
確かに文字は見やすくなった。
ただ、明るすぎてもったいないというか・・

前に使っていたシーリングライトが経年劣化のためか「暗いな」と想っていた。
実測値はスマホアプリ「LUX」の定点計測(テーブルの高さ・全灯)で 273LUX
一方、新調したパネルライトでは 569LUX

当面は感覚的に十分な明るさに設定し、その都度アプリで実測。自分の感覚と数値を紐付けることを始めた。
*現状は 350~450LUX で使用


19:00
手術後初めて風呂掃除
ちなみに「生活表」によると、家事(炊事・洗濯)は手術翌日から○印がついている。
頭を下げすぎないよう、転倒しないようメオガードをつけて。

夕方の目薬をさしながらこれからよろしくね。ようこそオデッセイと(レンズに)語りかけた。


7日めからは洗顔・入浴・シャンプーも解禁。
はじめてのお風呂
頭を洗っていて、目に水が入らないようにシャワーと頭の向きを工夫して水をかけるんだけど、なかなかうまいこといかない。
やはり慣れ親しんだ角度と言うものは変えづらい。
シャンプーハットがあったら便利だよな。ずいぶん昔いちど使ったことがあるけれど、あれはなかなか馬鹿にならない。本当に頭にふんだんに水をかけても全然目に入らなくてすごくよかった。

ちょっと話がそれるけれど、小さな子供にはシャンプーハットは必ず使ったほうがいいとも、人によっては甘やかさないほうがいいんだって言う人もいいかもしれないけれど、実際僕の場合子供の頃親からガンガン水をかけられてそれ以来水が怖くなって結局泳げなかった。
中学生になって何とか水に浮くことができるようになったけど、それでも顔をつけて泳ぐ事は怖い。これは今も変わらない。ってもう泳いだのは随分前のことだけど。
水泳が嫌いだと、つまり泳げないと、小学校から中学校にかけて9年間の夏の体育の授業はとても辛い。夏が近づいてくると、もうそれが憂鬱で授業など全然頭に入ってこないというかもともと入ってないんだけど
その日の体育がプールと言う日は、朝の1時間目から何と言う理由を言って水泳を免除されようかと考えていた。
親戚に不幸がありました。風邪をひきましたと言うんだったら、そもそも来るなよってことだし。
学校に来ておきながら、その授業の時間だけ急に都合が悪くなると言う理由はなかなか思い当たらない。

小学4年の夏、初めてこの夏のプール授業と言う日、僕は渾身の理由を考えていた
「海水パンツを忘れました」
今日プールだってことを忘れていたんです。
僕が泳げないことを知っている担任の水野先生はそれが嘘だと見抜いただろう。彼の四角いメガネの向こうにある鋭い眼光を僕はとても恐れていた。
けれど、さすがに海パンを忘れた生徒をフルチンで泳がせるわけにはいかない。この手は1回しか使えないけれど、少なくとも一回は通った。

「motoの白内障手術日記」 多焦点レンズ体験談

| |

« 新しい航海 | トップページ | 手術前、絶対に風邪を引けない理由 »

心と体」カテゴリの記事