残っていた「熱中症後遺症」
熱中症発症から【3日め】
16:45
新たに取り直したホテルにチェックイン
日曜ということもあって当日でも2種類の部屋が選べた。300円奮発して一回りベッドが広い部屋。少しでも快適に過ごしたい。
V・ファーレン長崎 - 藤枝MYFC戦の出陣準備。
通気性を考えてユニフォーム着用は止めようかと想ったが、そこだけは変えず。その代わりおでこと首筋に冷えピタを貼る。見た目なんて構っていられない。
いつもならば試合開始の1時間前には入場しているが、少しでもリスクを削るためにスタジアム到着は試合開始10分前。
まずはスタジアムシティノースから入り、FLAGSHIP STOREでお使いを頼まれていた「ヴィヴィくんだるま(小)」売り切れては困るので試合前に確保。
続いてスタジアムサウスにあるマツキヨに寄りOS-1を確保。キューピーコーワiプラスをぐいっと飲んで座席へ。スタジアム内に食品スーパー、ドラッグストアまで揃っているといろいろと助かる。
18:00
<前半>開始
幸い雨予報は回避されたが、風がなく蒸し暑さは尋常ではない
個人的飲水タイムを5回はとったが、顔の火照りが納まらない。
これはマズいなと<ハーフタイム>再びマツキヨへ
2種類ある「熱さまシート」店員さんに「どっちが効きますかねぇ」と聞くと「うーん」と一緒に悩んでくれた(笑)
ここでは、リフレッシュミントの香りを購入。
ちなみに今ヨドバシでしらべると「熱さまシート ストロング キンキンに冷える」がラインアップされていたので試しに注文した。
<後半>
サウス(ビジター・長崎港)側からノースに向けて抜ける風が気持ちいい
日差しがタッチラインと平行にピッチ上を動くこと、余計な影が映り込まないこと、風が抜けること
実にこのスタジアムはきめ細かく設計されている。
気温も下がり、後半は熱中症再発の恐れもなく楽しむことができた。
【4日め】
一回り大きいベッドでぐっすり眠ることができた
11:00
既に日差しが強い。
初めて訪れる目的地はジョルダンによると「大学病院前」電停から徒歩8分。ここで体力を削りたくない。
Geminiに尋ねるとさほど高くもないので、ホテルから目的地まではタクシー利用。長崎市内で初めてタクシーに乗った。
11:45
山王神社までタクシーで来た僕は、どちらに歩けば電停があるかわからないので、通りかかったタクシーに手を挙げた。
ここからスタジアムシティは呆気ないほど近かった。
12:10
4ヶ月前、オープン直後に予約。楽しみにしていた「美々すし」
一昨日、快くキャンセルを受け容れたご恩をお返ししなければならない。
果たして魚を愉しめるほど体調は戻っているだろうか
手探りで一皿頼む・・
【結論】からいうと、長崎の魚はとても美味しくて僕のなかに次々と吸い込まれていった。
それについてはまた別の機会に書きたい。
こうして、めでたく熱中症から回復したのだが、帰京後「熱中症後遺症」が残っていた。
この旅で起きたことで、自分の体力に自信を失っている・・・
なにをするにも怖いというか、自信が持てない。
ただそれも、帰京後4日めにいくつかの予定をこなし、クルマの運転も再開したところ、その数日後に心理的後遺症を忘れていることに気付いた。
おわり
「熱中症」という言葉は知っているけれど(熱中症体験談ブログもくじ)
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