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2025年9月25日 (木)

レンズ選びで大切なこと

眼科医のYouTubeを観ていてふと想う。
医師が個別のレンズ銘柄について触れている場合、自分が売りたいレンズを推しているのではないかと。
というよりも推したくないレンズに、やんわりとネガティブワードを使っているのではないか。

あくまで自分で"よく調べて比較して"そして依頼する先生の意見を聞く。ネット上の"いかにも気の利いた情報"に振り回されないことが大切だ。

このように言い方だと「なんだ、当たり前のことを言っているぞ」と想うかも知れないので、もう少し詳しく言おう。

"よく調べて比較して"→先生の意見を聞く
と先に書いているが、これは一般的なはなし。
僕の場合はこうだった。
"よく調べて比較して"→信頼できる人の意見を聞く

"よくしらべる"と情報は際限が無い。
今あるレンズだけでなく、僕がそうだったように、米国で治験が始まったばかりの「モジュラー式レンズ」まで視野に入ってくる。

眼がいつまでも待ってくれればいいのだが、こうして白内障体験談を読んでいる方は既に"待てる時間"が限られているはず。

最新レンズ、革新技術はいずれ治験から実装に移る。だがそこから「本当に大丈夫か」という安定性が担保されるまでにもう少し時間がかかる。

「待てる時間」は限られており、技術はどこかで停めなければならない。
開発者は手を止めない。技術を停めるのは患者自身なのである。

レンズ選びに於いては「信頼できる人」を見つけられるかが最重要ポイントだと想う。
この信頼できる人は大抵の場合、医師か経験者になると想う。


【右眼手術13日後】
【左眼手術1日前】

明け方に目を覚ました時、メオガードがなかった。
外れてしまつたのか、寝る前にバンドをキツくしたのにな。どこにいつたんだろうと辺りをみやるとテーブルの上にあった。
テーブルはベッドより高い位置にあり、外れてそこに着地することはあり得ない。自ら外して安全な置き場所としてそこを選んだのだ。
何を考えているのか自分?
もう必要ないよということ?でも3日後からは再び必須になる。
ここ二日、消灯して寝たのがよくないのかな
熟睡のためにいつもは消灯するが、手術後は常夜灯をつけていた。
夜中に目を覚ました時に確認できる対象があって安心感があるから。
ここ二日、もういいかなと消していた。今晩から常夜灯を再開しよう。


左目の手術まであと1日。心は落ち着いている。
懸案も特に残っていない。一度(右眼で)経験していると言うことでその分の落ち着きは得られる。
それでも慣れというか(1回位じゃ慣れないんだけど)慢心しないよう、なめてかからないように目の前の1分に集中していこう。
ここ数日、前回(右眼)の手術の数日前はどんなふうに考えていたのかなって想うことがある。だけど、どこに記録していたか覚えていない。

僕は(こうして)電子的に記録していたが、手術後は電子的なデバイスから情報を探すのが億劫になる。
ほぼ日手帳に大きめな字で書いておけばよかったと想う。

「motoの白内障手術日記」最先端レンズ・最高の医師・最善の手術 追究の記録 白内障手術体験談

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