順位・調子・相性 何の当てにもならないJ2沼 僕らは最後まで最高に愉しめる
♪運がいいとか悪いとか人はときどき口にするけどそういうことって確かにあるとあたなを見ててそう思う♪
無縁坂
こう唄ったのは我ら長崎の誇り、さだまさし
これは勝負事にも当てはまる
J2リーグには20チームが在籍して、年間それぞれ38試合をおこなうのだが、最初から最後まで調子が均一なチームはいない。
なぜならば、スポーツにはスカウティングがあるからだ。
連勝を続けているチームと対戦するチームの分析班は必死に相手の弱みを探し「対策」を練る。
「対策」がはまり一旦弱みを見せると、次から対戦するチームもそこを突いてくる。
いつしかこの世の春を謳歌していたチームも、雌伏の時期へと落ちていく。
Jリーグでは(J1・J2・J3共通)19チームと各2試合対戦するわけだが、その順番は予め決まっている。
従って、好調なチームと当たって苦杯をなめても、その相手が調子を落としたところでライバルチームが当たったりする。
従って僕は、運がいいとか悪いとか人はときどき口にするけどそういうことって確かにあるとJ2を見ててそう思う。
直近5戦とシーズン残り5戦の相手
*33節終了時
白抜きは当該節試合前の上位8位チーム
(34節以降は33節時点)
こうして色塗りすると、残り5試合上位対戦(8位以内)の偏りが際立つ。
■上位対戦 残り試合数
3 長崎、徳島、鳥栖
2 水戸、大宮、磐田
1 千葉、仙台
「上位対戦が多いから不利」「上位対戦が少ないから有利」
一般的にはそういうことになるのだろうが、スポーツは何が起こるかわからない。
そして数あるスポーツのなかでも、それが最もわからないのがサッカー
(考えには個人差があります)
なぜならば「サッカーはゴールという奇跡の回数を競う」スポーツだから。
「J2沼」の住人は順位とか調子とか相性とか、そんなものが当てにならないことを知っている。
相手が2位だろうが、20位だろうが、どんな相手でも戦いは厳しく苦しい。
選手たちも相手によってやることは変わらない。
長かった2025シーズンも残すところわずか5試合。
僕はただ目の前の試合を目一杯愉しむ。
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