手術後は昔のオートフォーカスみたいにピントにタイムラグがあると想っていた
【右眼手術18日後 左眼手術4日後】
21:00
今日も手袋体拭き、そして手袋タイプドライシャンプー
「生活表」によるとメオガードをつければシャワーは手術当日からOK。本来ならばシャワーを浴びていいのだけど「浴槽OK」の7日後まではこうしている。
僕は「お風呂チャレンジ」というハードルをわざわざ設けるほどお風呂嫌いじゃないけれどお風呂自体は面倒だ。それでも明後日は病院で検査があるから明日の夜はシャワーを浴びようと思う。従って、これが今回の手術後生活では最後の「手袋お風呂」となる。
ちょっと名残惜しい。
手袋体拭きで体を拭くと拭いて下着を変えるとやはりさっぱりする。手袋ドライシャンプーで頭をカシカシと擦るとやっぱり気持ちが良い。
この2つは本来、防災対策としてローリングストックしているものだけれど、実際にローリングしたのは今回が初めて。買っといてよかった。
紫外線たっぷりの屋外に出ると眼が疲れる。
パソコン・スマホ・読書と一点を凝視すると、やはり疲れる。
そんな時、部屋の片付けが進むことに気付いた。
「いつか時間ができたらやろう」と想っていた「使っていない=要らないモノの片付け」
これはメルカリで売れるかも知れない・・
1,000円くらいにはなるか・・・
取らぬ狸の皮算用で残しているモノは、心のどこかにうっすらとホコリのように積もっている。
それらが無くなると、とてもスッキリした。
テレビ視聴を手術前水準の1日60分に戻す。
【右眼手術19日後 左眼手術5日後】
手術後の「眼の性能」について、僕は手術前にはこう考えていた。
近くから遠くを見た時、昔のオートフォーカスカメラみたいに、ピントが合うまで一瞬のタイムラグがあるのだろう・・
ところが手術後の今、ピントはすぐに合う
これまでの眼と何ら変わらない、つまり違和感がない
従来の眼は毛様体でレンズの厚みを変えて、距離毎に焦点を合わせていたが、多焦点眼内レンズではその機能はないはず。
どうなっているのだろう・・
すごいな眼って
この疑問をGeminiに聞いた。
とても論理的な長文だったが、僕はこのように理解した。
・毛様体は使っていない
・光の回折現象を利用している
・焦点深度拡張(EDOF)レンズは遠方~中間距離が連続的で自然な見え方
・違和感がないのは脳の順応
結論からいうと、EDOFを選んだ*ことが大正解。
人はEDOFを選んだ眼と選ばなかった眼で暮らすことはできないので、EDOFではないレンズと比較することはできない。
だから、体験を元に「こちらがいい」と言える人はいない。
僕はEDOFという言葉は知っていたが、その性能自体がレンズ選びの必須条件だとは想っていなかった。
では、どこを見ていたかというと「近方距離」 その 33cm、35cm、40cmといった数値。
一生に1度のレンズ、EDOFを選んでいてよかった。
*オデッセイは二焦点+EDOF
シャワー再開
| 固定リンク | 0
「心と体」カテゴリの記事
- "ぼんやり違和感"から"(復活)ドライアイ"へ主役交代(2025.11.26)
- 左眼の「ぼんやり違和感」は一進一退(2025.11.25)
- イメージ通りの OAKLEY 2本体制(2025.11.24)
- 熟練の店主から提案されたネオコントラスト+ネッツペックコート(2025.11.23)
- 多焦点眼内レンズ順応期間に片付けを進める(2025.11.22)

