胃カメラをらくらく終わる方法
胃がん検診・内視鏡、通称「胃カメラ」をすることになった。
僕の記憶が確かならば・・過去に2度受けているので、これが人生3度め。
その時の記録をしらべるに残していないか検索してみたところ、まったく残っていない。
初めての胃カメラはとても緊張したのだが、僕の前に受けているおばあちゃんが怯えながらも頑張る声が漏れ聞こえてきて「僕が怖がってる場合じゃない」と覚悟が固まり、特に辛いと想わなかった。
終わった時には「え゛もう終りですか」と先生に言ったほどだ。
2回めの胃カメラは「4,500円出して麻酔しますか」と提案された。
自分が10分ほど頑張れば済むことにお金を払うのはもったいない。そのお金で帰りにミスドで豪遊しようと想い断った。
ただし、かなり辛かった。
先生に「お上手でした」と言われて涙を流しながら喜んだ^^;)
そして、3度めの今回
今回は麻酔の追加料金を払って楽にしてもらおうと想ったのだが、ここ数年で自治体の方針が変わったとのことで「麻酔オプション」がなくなっていた。
これは、心の準備をきちんとしなければ・・
「胃カメラは2~3年に1回が推奨」
以前、医師からそう言われた。
ということはこれからも、何回か受けることになる。
その時の自分のために、今回しっかり記録を残しておくことにする。
題して「胃カメラをらくらく終わる方法」
■その1
深く・大きく息をする(腹式呼吸)
3ヶ月前、2度の白内障手術で会得した「瞑想メソッド」
麻酔なしで行われるという状況は同じ。
妄想にのめり込まず、呼吸に集中することで「思考を停めて」「時間をやり過ごす」
■その2
診察室に入ったら笑う。診察台に乗って、カメラが口に入ってもアルカイックスマイルは続ける
MRIベテランの僕は、過去に「MRIが絶対に怖くならない方法」をまとめいて、そこから参考とした。
自分が力を抜くためと、医師を緊張させないためだ。
■その3
検査中
・目は開けて、ぼーっと一点を見る
・唾液はのみこまず、口に当てられたタオルに出す
・げっぷは極力おさえる
実践(検査)後の感想につづく
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