胃カメラをらくらく終わる方法(実践篇)
胃カメラは正味、何分くらいですか?
事前面談で看護師に尋ねた。
「準備の時間とかありますが、カメラが入っているのは10分くらいですね」
ネット上には「3分から5分」という情報もある。
いずれにせよ、10分程度なんとか凌げばいい。それほど長い時間ではない。
検査前日は21時から食事は禁止。
ヨーグルトもダメということで、このところ就寝前に飲んでいる「おいしい免疫ケア 睡眠」は21時前に飲み終えた。
朝起きるとお腹が空いていた。
検査を終えたら病院内コンビニで何を買おうかと考える。
入院していた時、1日に1度、院内コンビニに行くのが楽しみだった。
今も総合病院を受診したら、必ず院内コンビニに寄る。
院内コンビニはよそとは品揃えが違う。
基本的にお客は入院患者なので、患者向けの衛生ケアのコーナーが充実している。
素材にこだわったスナックやデザートは、街中コンビニとは一線を画していて楽しい。
予約時間より少し早く呼ばれて、検査室入り
準備してきたことを実践していく
①検査室に入ったら、にこにこ笑う
やろうと想ったが、皆さん忙しそうに手を動かしていて、僕のほうを見ていないので笑い損ねた。
それでも、極力アルカイックスマイルを浮かべて、ベッドで患者になる。
②大きく息をする
練習した時は大きく口を開けて、大きく息をするのは難しいなと想ったが、実際にそんなことはなく、大きくゆっくり息ができた。
検査中に先生から「あまり大きく息を吐かないで」と言われることはなかった。
それでも辛くなってくると、ついつい「呼吸の意識」を忘れてしまい
「いかん、呼吸だ」
と想い出して深い呼吸に戻り、今自分が置かれている状況から逃避することができた。
③検査中の細々したこと
「唾液は枕に敷かれているガーゼに出して」と事前に言われるので、その通りにした。
「目は開けて遠くをみて」とも言われる。遠くと言っても向こうの壁まで2mもないが。
げっぷについては「ここは我慢して」という指示はなかったので、出るままにした。
ひとつだけ困ったのは、お腹に空気が入ると下からもガス?が出ようという圧がかかること^^)
さすがにこれは我慢した
時計を外すように言われたので、開始→終了のリードタイムを見ることはできなかったが、終わった時刻から類推すると、カメラが入っていたのは正味「10分」くらいと想われる。
今回ひとつだけ初めての経験があった。
カメラが入っている間、誰かが背中をさすってくれていたのだ
ベッドの背後に隙間は無かったと想うのだが・・
その手から「がんばって」という優しい気持ちが伝わってくる
それは、どれだけ心強く、力になったことか
衣服を整え荷物を持って検査室を出る時
「そうそう、どなたかが背中をさすってくれていましたよね」と尋ねた。
「いえ、誰もそんなことしてませんよ」というオカルトな答えでは無く
「この方ですよ」と目の前の看護師が、別の看護師をオープンハンド・ジェスチャーで示す
「ありがとうございます。とても心強かったです」とお礼を申しあげると、その方は無言でにっこりされていた
これは、全国の病院で一律の手順・サービスではない。
いつかまた同じ病院で検査をしても、すべての看護師がさすってくれるわけでも無いだろう。
もしも、追加料金を払って背中をさすってくれるサービスがあったら、僕は絶対頼むと想う^^)
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